投資で売却するという判断について

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こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

 

いきなりですが、みなさんは投資をして売却するタイミングで悩んだ事ありませんか??

 

 

投資をしている方の中ではよくある話ですが、

「いつか上がり続けると信じて持ち続けたら、いつの間にか半分になってしまった、、、(涙)」

「利益が上がったので売ってしまったら、その後さらに上がってしまって売るタイミングを間違えた、、、(涙)」

など。

 

 

投資って買うのは簡単だけど、売るのは難しいとよく言ったところです。

 

 

その売却の判断が成功したかどうかは将来になってみないと分からないです。

僕自身、あまり売買を繰り返すタイプではないですが、今回売却という判断を下しました。

 

 

何をどうしたのか備忘録的に残していこうと思います。

 

 

資金のスイッチング

これは直近の僕のポートフォリオの内訳です。(詳細:資産運用成績(2018.1月)

正直、TMBT は全体に占める割合が低いので処分するタイミングを悩んでました。

 

 

さらに PFF もです。米国市場は経済が堅調なのに、PFF(優先株ETF:値上がり期待が薄い)に資金を留めておくのもどうなのかなと考えていました。

 

 

要するに、

値上がりの期待ができない銘柄から、値上がりの期待が持てる銘柄に資金を移そうと考えました。

 

 

今回はTMBTPFF を売却しJNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)を買うことにしました。

 

 

なぜJNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)か?

以前こんなことを書きました。

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入。毎年増配を行う代表的な企業。

 

 

財務内容、業界的にも魅力的です。

当時130ドルで購入した株価は米国市場の活況と好決算も伴って、148ドルまで値を上げました。(ブルームバーグより:米J&J:7-9月期は主力薬品の販売好調、通期予想を引き上げ

 

 

ですが、最近の米国株の暴落に伴い130ドルまで戻ってきました。

《直近6ヶ月のJNJのチャート》

またゆくゆくは148ドルまで回復するだろうと思ったので、買い増しを決意したということです。

 

 

今回のまとめ

TMBT などポートフォリオ上インパクトの少ない銘柄の処分に悩んでいた。(心的な管理が面倒だったため)

・米国市場の調子が良いのに値上がり期待の薄い PFF にしておくのは機会損失だと考えたため。

・財務内容、業績の悪くない JNJ の株価が一時的に取得価格まで暴落し、今後自身の保有銘柄の中で値上がり益が一番期待できると判断したため。

 

 

いろいろ綴っていますが、

この判断が正解だったかどうかは誰にも分かりません。

 

 

何となく売るというより、理由があるから売るとしたほうが今後の検証材料にもなります。

「将来は神のみぞ知る」

 

 

また検証結果も書いていこうと思います。

 

 

 

では、今日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございます!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

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