不動産投資を始めるなら絶対20代がおすすめな3つの理由

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みなさん、こんにちは。

銀行員投資家のたいちゃんです。

 

僕が不動産投資を始めたのは26歳、社会人3年目のタイミングになります。

今から振り返ってもやっぱり若いうちから不動産投資にチャンレンジしてみて良かったなと思うことが多々あります。

そんな僕が「不動産投資を始めるなら若い方が良いよ」という内容について書いていこうかと思います。

 

若くして融資が引ける!しかも低金利!

よく言われるのが、20代は給料も少なければ社会人経験も浅いので銀行から融資を引き出しにくいとよく言われます。

あながち間違いではないのですが、それだと世の中の若者はチャレンジしにくい状況になってしまいます。

 

それを打開するためか分からないですが、国の機関でもある日本政策金融公庫が「女性、若者/シニア起業家支援資金」という取り組みをしています。

内容については赤線を加えています。

この制度のおかげで35歳未満の若年層でも融資を引ける可能性があります。

ちなみに僕自身もこの制度を利用して政策金融公庫からお金を借りることができました。

しかも金利は1%未満!

若くしてこの制度を使わないのは逆にもったいないと思うくらいです。

 

なので、若いから借入なんか無理!なんて思わないでくださいね。

 

早めにローンを完済し早期リタイアが可能

借入期間が20年の場合で考えてみましょう。

25歳で借りた場合、完済年齢は45歳

35歳で借りた場合、完済年齢は55歳

とても単純なお話ですね。

 

ローンを完済し、無借金の物件を持つと毎月の返済が消え、家賃収入がそのまま手取りとなります。

例えばですけど、家賃収入が毎月10万円、返済が毎月6万円だと手取り家賃は4万円です。

仮にローンを完済してしまうと毎月返済していた6万円はもう支払う必要がなくなるので10万円がそのままの手取りとなります。

そうすると資産構築スピードは格段に上がりますよね。

その状況を45歳で迎えるのか、55歳で迎えるのかで将来の資産額はかなり変わってきます。

 

また、若くして無借金物件を持つことで早期リタイアも可能になります。

ローンがあるとなかなか会社員を辞めるという選択は難しいかもしれませんが、

借金もないし家賃収入もそこそこあると「会社を辞める」というのも一つの選択かもしれません。

 

早期リタイアは無理でも、無借金物件があれば豊かな老後を迎えられる可能性が高いです。

今の若い人は払った分の年金が自分の老後時に受け取れない可能性が非常に高いです。

そうなると自分の年金は自分で作っていく必要があります。

早めに不動産投資を行い、早めにローンを完済させる。

その物件から得られる家賃収入を自分の老後資金、年金代わりにしていくのもありだと思います。

 

いづれにせよ、

早期に無借金物件を持つことは金銭的にも精神的にも豊かになれます。

 

若くして経営者的視点を手に入れる

不動産投資に限った話ではないですが、若さは武器になると最近強く思います。

何をやるにしても若いに越したことはないです。

僕が若いうちから不動産投資を始めて良かったなと思う理由の一つに経営者的視点の習得があげられます。

僕はその視点をフル活用し、社内昇進することができました。

副業で得たスキルを本業へ還元するイメージです。

 

具体的にどういったことかというと、

不動産購入時であれば、事業計画みたいな視点。

・物件を購入して(投資をして)採算が取れるのか

・購入検討物件は周辺物件と比べ差別化できているか

・そもそも賃貸需要の見込めるエリアだろうか

 

また購入してから運営フェーズになると、事業経営みたいな視点。

・入居者に長く滞在してもらえるにはどうすればいいか

・部屋を埋めるためにどういったプロモーションをすべきか

・周辺物件にはない付加価値をどうつけるか

 

事業計画や事業経営みたいな経営者的視点ってサラリーマンの出世には欠かせないスキルです。

みなさんも「自分が経営者になったつもりで働きなさい」とどこかで言われたことありませんか。

 

その経営者的視点を若いうちから習得することで同僚との差別化になります。

そこそこ上のサラリーマンを目指すのであればこのスキルはないよりあったほうがいいです。

 

まとめ

「不動産投資を始めるなら絶対20代がおすすめな3つの理由」は以下の通りです。

・若くして融資が引ける!しかも低金利!

・早めにローンを完済し早期リタイアが可能

・若くして経営者的視点を手に入れる

 

不動産投資は長期戦です。

若いからこそ国の制度にあやかりながら、

若くして経営者的視点を手に入れ、周りのサラリーマンより一歩先へ、

ローンはサラリーマン現役中に完済して豊かな人生、豊かな老後を送りたいですね。

 

僕もまだ道半ば。これからも頑張っていきます。

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

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