P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)への投資を考える。配当金はなかなか魅力的な話。

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どうも。

たいちゃんねるです。

 

最近米国株投資仲間の方からP&Gに投資をしようと思うけどどう思う??と言われました。

みなさんもご存知のグローバル企業でも日本にも支社を出しています。

※P&Gホームページより

製品の品質もしっかりしており、商品ブランドも確立しています。

生活必需品を取り扱っているため景気に左右されにくく消費されやすいと言っても良いでしょう。

僕は「きれいにする・汚れを落とす」というのは世界中の人間の潜在ニーズだと思っています。

人間は汚いものよりきれいなものを求めます。

なので投資する価値はあるんじゃないかと考えました。

 

 

上記の説明だとすごく抽象的なので、さっそくGoogle financeを使って見ていきますね。

 

まずは配当金の状況をみる

こちらは過去5年間のP&Gのチャートです。

注目してほしいのは赤枠で囲っている “D という文字。

D = Dividend = 配当 という意味です。

日本株は配当金は年に1回〜2回しか出さないですが、米国株は年に4回出すことがよくあります。

上図をみるとP&Gは年間に4回も配当を出していることが分かると思います。

すると過去5年だけで見ると年々もらえる配当金が増えているのが確認できますね。

 

下記はP&G一株当たりの年間の配当金になります。

2012年 2.22ドル

2013年 2.36ドル

2014年 2.52ドル

2015年 2.62ドル

2016年 2.67ドル

2017年 2.74ドル??(予想)

ちなみに2006年は1.21ドルです。

10年間で配当金が2倍になっていました。

今までの配当金推移を見てみると毎年配当を増やしていこうという企業姿勢を感じます。

 

NYダウと比較してみた

こちらも過去5年間で比較しました。

パフォーマンスはNYダウの方がいいですね。

NYダウ:+61.17%

P&G:+35.68%

 

ちなみに下記は10年間での比較

10年で比較してもNYダウの方がパフオーマンスがいいです。

 

ちなみに2008年〜2009年のリーマンショックの下落率はというと

NYダウ:-50.06%

P&G:-25.85%

P&Gの方がNYダウと比べて損失が約1/2です。

P&Gは一般消費財、いわゆる生活必需品を取り扱っていることから景気に左右されにくく消費は今まで通り行われやすいと考えていいでしょう。

なので経済危機が起こった場合でも株価下落率は他の銘柄と比べて低くなります。

 

まとめ

P&Gは長期的に見ても右上がりで株価を伸ばしており、配当金を毎年増やそうという企業姿勢が確認できます。

冒頭でも述べた通り、「きれいにする・汚れを落とす」はいつの時代、国は違えど人間の潜在ニーズであると考えています。

将来的に大きなリターンは期待できないかもしれませんが、堅実に資産を増やしていきたい方にはおすすめな銘柄と言えます。

少し気になることと言えば、配当金の伸び率は鈍化傾向になっていることくらいかな。

 

みなさんも米国株に投資をして堅実に資産運用をしていきましょう。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

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たいちゃんねる

 

 

 

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