駐車場運営会社「パラカ」配当金・株主優待もあり配当利回りはなかなか魅力的な件

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

僕は普段米国株をメインに投資活動を行っているのですが、

以前書いたイオン株とは別で保有している日本株について買いていこうと思います。

 

前回はイオン株を持っているという記事を書きましたね。

↓↓↓

【イオン株】1%台の配当利回りを株主優待のオーナーズカードを使ってさらにお得にする方法 !

 

今回も同様僕が持っている日本株を公開しようと思います。

会社名はパラカ株式会社です。

 

では、さっそくどうぞっ!!!

 

まずは会社概要

※画像はパラカ株式会社HPより

事業内容は、駐車場(コインパーキング)の運営です。

自社で土地を所有して駐車場として貸し出し。

土地所有者(地主)と交渉をし駐車場を作り運営し利益を分け合ったりしています。

ざっくりですが、コインパーキングを経営している会社なんだと理解して頂ければ大丈夫です。

 

財務状況はどうなの??

こちらは売上と経常利益の推移です。

どちらも右肩上がりですね。

今期も増収増益を見込んでいるみたいですね。

 

バランスシート(B/S) はどうなのか簡単に見ますね。

そうすると総資産純資産自己資本比率とこちらもそれぞれ右肩上がりですね。

総資産純資産から会社の規模が大きくなっていくのが確認でき、自己資本比率より会社の安定性・安全性が年々良くなっていることが確認できます。

毎年増収増益傾向で会社の規模も年々大きくなり安全性も問題ないと考察

 

株価の推移と配当履歴

直近5年間のパラカ株と日経225との比較。

パラカ株:+427.62%

日経225:+127.53%

 

パラカは年に1回配当金を出します。

100株単位なので下記は配当金になります。

2014年 1,200円

2015年 2,900円

2016年 4,000円

なんと3年で配当金が3倍以上になっています!!!

株価上昇も大きいが、配当金の増加率はとても魅力的!!

 

100株持つと2,000円分のクオカードがもらえる

この写真は少し見にくいので赤枠配当金額4,000円クオカード2,000円を囲っています。

100株持つと2,000円のクオカードがもらえるのはとてもありがたいです。

これはH27年の株主優待制度の導入に関するお知らせよりクオカードは始まりました。

配当重視の僕にとって配当金とクオカードが両方もらえるなんてとてもありがたいです。

 

たいちゃんねるのパラカ株運用状況

確か購入したのは3~4年前。

1株702円のときに100株購入しました。(投資金額 70,200円)

それが今では1株2,000円を超えましたね。

株価は約3倍になりましたが、現状売る気は全くありません。

 

配当利回りで言うと「配当金4,000/投資資金70,200」 よって 5.69%となります。

さらにクオカードを含めると配当利回りは 約8.5%となります。

こんなに条件のいい株はなかなかないので売らずにそのままにしておきます。

 

まとめ

株価が上がってしまったので今パラカ株を買うのは少し微妙かもしれません。

「配当金+クオカード」目当てで買っても配当利回りは3%程度となります。

それなら毎年増配傾向にあり配当利回り3%ある米国株を購入したほうがいいかもしれません。

あと100株以上持っていればクオカードがもらえるのですが1000株持っていてもクオカードの金額は変わらずなのでメリットはそこまでないかもしれませんね。

日本株・米国株関係なく、株式投資をするなら配当金が年々増加傾向で毎年配当利回りを上げてくれそうな企業に投資をすることが株式投資において一番テッパンだと僕は考えています。

 

今日はここまで!

読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

 

 

株を買うならマネックス証券がおすすめです。

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

【イオン株】1%台の配当利回りを株主優待のオーナーズカードを使ってさらにお得にする方法!

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

僕は米国株投資をしているのですが、

その前は日本株への投資をメインでやっていました。

しかし日本株だとなかなか利益が出しにくい、思うようにいかないということから

米国株投資を中心に資産運用をするようになりました。

 

以下参考記事です。

↓↓↓

株式投資をするなら絶対アメリカ市場がおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力

 

でも売らずに保有し続けている銘柄もあります。

それがイオン株です。

皆さんご存知、スーパーやショッピングモール、クレジットカード会社を傘下に抱えるあの大企業です。

※イオンHPより

 

イオンの株は配当金もそうですが、オーナーズカードを使うとさらに現金のキャッシュバックもあっておトクですよ!ってことを書いていこうと思います。

 

イオンの株主優待オーナーズカードについて

上図は僕のオーナーズカードになります。

 

※イオンHPから引用

上図を用いて説明します。

イオンでの買い物(食料品がメイン)が半年に1回現金でキャッシュバックされます。

僕は100株持っているので3%のキャッシュバックになります。

月々イオンで5万円の買い物をすると半年で支払い金額は30万円ですよね。

30万円の3%が返金対象なので、9,000円のキャッシュバックとなります。

これが年に2回あります。意外に大きいですよね!!

 

さらに!!

イオンは20日、30日お客さま感謝デーでもともとお買い物5%オフです。

オーナーズカードとの併用も可能なので実質8%オフでお買い物ができます!!

お客さま感謝デーとオーナーズカードの組み合わせはまさに最強と言ってもいいでしょう!!

 

イオンの株価と配当状況

これは過去5年間のイオン株の株価チャートで赤枠は配当金の放出額を示しています。”D” は配当金を示しています。

 

直近だと1株1,500~1,700円を推移しています。

2013年 25円(配当金)

2014年 27円(〃)

2015年 28円(〃)

2016年 29円(〃)

2017年 30円(予想配当金)

 

イオン株は100株単位であることから、現状の購入価格は約15万〜17万円です。

2017年は予想ですが配当金は3,000円くらいは税引き前で入ってくると思います。

配当利回りは1.7~2.0%といったところでしょうか。

 

たいちゃんねるのイオン株配当事情

上図は実際受け取った配当履歴で赤枠は税引後の受け取り配当金です。

イオン株はいつ買ったか覚えてないですが、

購入価格の株価は今より低く1,148円の時です。(投資金額は111,480円

今まで配当金は累計で5,000円は回収しています。

株価も上がっていることから5万円の利益が出ている状況です。

 

配当金+オーナーズカードの効果

2017年の配当金は3,000円とします。

僕は普段食料品の買い物はイオンなのでよくオーナーズカードを使います。

直近は2,800円のキャッシュバックがあり今後もそうだとします。

ということは、3,000円(配当金)2,800円×2回/年(オーナーズカード)

年間にイオン株を持っているだけ約8,600円の現金が返ってくることになります。

僕の場合、利回りで考えると約7.5%を記録します。

イオンで買い物するし配当金はもらえるし、イオン株を売る理由がありません!!

 

株なのでもちろんリスクもありますよ

イオンは株式会社なので倒産する可能性もあります。

株券の価値がゼロになってしまい、イオンでお買い物ができなる可能性もあります。

いいことばかりではなく、デメリットもあるってことは念頭に置いておいてくださいね。

 

イオン株を買いたい!!どうすればいいの??

イオン株はイオンに行っても買えません!!

証券会社を通じて買うことになります。

証券会社で証券口座を開設して購入することになります。

僕の場合はマネックス証券を使っています。

購入手数料が安いし、画面は見やすいしおすすめですよ。

 

まとめ

今回はイオン株の配当金の状況とオーナーカードを持つことでさらにメリットが出るってことを書かせて頂きました。

イオンが近くにあって買い物はほとんどイオンでするって方にはさらにおすすめですね。

もちろん株なので価格変動がありリスクがあるってことは知っておきましょう!!

少しでもみなさんの資産運用に役立てればと思います。

 

では今日も読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)への投資を考える。配当金はなかなか魅力的な話。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

最近米国株投資仲間の方からP&Gに投資をしようと思うけどどう思う??と言われました。

みなさんもご存知のグローバル企業でも日本にも支社を出しています。

※P&Gホームページより

製品の品質もしっかりしており、商品ブランドも確立しています。

生活必需品を取り扱っているため景気に左右されにくく消費されやすいと言っても良いでしょう。

僕は「きれいにする・汚れを落とす」というのは世界中の人間の潜在ニーズだと思っています。

人間は汚いものよりきれいなものを求めます。

なので投資する価値はあるんじゃないかと考えました。

 

 

上記の説明だとすごく抽象的なので、さっそくGoogle financeを使って見ていきますね。

 

まずは配当金の状況をみる

こちらは過去5年間のP&Gのチャートです。

注目してほしいのは赤枠で囲っている “D という文字。

D = Dividend = 配当 という意味です。

日本株は配当金は年に1回〜2回しか出さないですが、米国株は年に4回出すことがよくあります。

上図をみるとP&Gは年間に4回も配当を出していることが分かると思います。

すると過去5年だけで見ると年々もらえる配当金が増えているのが確認できますね。

 

下記はP&G一株当たりの年間の配当金になります。

2012年 2.22ドル

2013年 2.36ドル

2014年 2.52ドル

2015年 2.62ドル

2016年 2.67ドル

2017年 2.74ドル??(予想)

ちなみに2006年は1.21ドルです。

10年間で配当金が2倍になっていました。

今までの配当金推移を見てみると毎年配当を増やしていこうという企業姿勢を感じます。

 

NYダウと比較してみた

こちらも過去5年間で比較しました。

パフォーマンスはNYダウの方がいいですね。

NYダウ:+61.17%

P&G:+35.68%

 

ちなみに下記は10年間での比較

10年で比較してもNYダウの方がパフオーマンスがいいです。

 

ちなみに2008年〜2009年のリーマンショックの下落率はというと

NYダウ:-50.06%

P&G:-25.85%

P&Gの方がNYダウと比べて損失が約1/2です。

P&Gは一般消費財、いわゆる生活必需品を取り扱っていることから景気に左右されにくく消費は今まで通り行われやすいと考えていいでしょう。

なので経済危機が起こった場合でも株価下落率は他の銘柄と比べて低くなります。

 

まとめ

P&Gは長期的に見ても右上がりで株価を伸ばしており、配当金を毎年増やそうという企業姿勢が確認できます。

冒頭でも述べた通り、「きれいにする・汚れを落とす」はいつの時代、国は違えど人間の潜在ニーズであると考えています。

将来的に大きなリターンは期待できないかもしれませんが、堅実に資産を増やしていきたい方にはおすすめな銘柄と言えます。

少し気になることと言えば、配当金の伸び率は鈍化傾向になっていることくらいかな。

 

みなさんも米国株に投資をして堅実に資産運用をしていきましょう。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

おすすめ記事

↓↓↓

株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ。初心者でも分かる米国株の魅力

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

生命保険加入において健康が大事!!タバコは絶対吸わない方が良い。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

先日、【不動産投資家限定!】知っておきたい生命保険の考え方というブログを書きました。

実はまだ生命保険に加入できていません。

というのも保険会社から健康面で審査中でした。

 

今日保険代理店から電話があり、

問題なくこのまま手続きができるみたいでホッとしています。

 

生命保険に加入しようと思ったきっかけ

僕はアパート1棟購入するために、3,000万円の借入を行いました。

現状家賃収入がありそこから返済に充てられるので実際手出しはありません。

ただ自分が死んでしまうと残された家族に借金が残るのでローンと同額の生命保険を組もうと思ったわけです。

 

僕が選んだプラン

借入期間が15年なのでそれに合わせて15年掛け捨ての定期保険。

保険金額3,000万円。(僕が死んだら3,000万円もらえます)

26歳、非喫煙者、優良健康体ということだったので保険料は月々2,880円と安くて納得してました。

 

ところが待ったがかかった!!

ニコチン検査はタバコを吸ってないのでもちろん問題なし。

社内でやった健康診断の結果表も必要だったので持っていき担当者に渡しました。

すると保険代理店の担当者が「あれ??」みたいな顔をするわけです。

事情を聞くとある検査項目がB+(ほぼ正常)となっていたわけです。

健康状態が優良体か標準体かで保険料が変わるとのこと。

直接保険会社に問い合わせても即回答できないとのことだったので後日保険会社からの回答待ちとなってしまいました。

結局大丈夫だったんですけどね(笑)

 

健康次第で保険料が割高に!!

健康に問題があると死亡率が上がるので保険会社は保険金を支払う可能性が高くなります。

それを賄うために保険料が高くなるのは当然の話です。

この一件で、健康なだけで保険料を節約できるってことを身をもって体感でき良い勉強になりました。

今回優良健康体なんですけど標準健康体だったら月々の支払いが1,000円増えていたみたいです。

健康なことは良いって分かっているけどこうやって金額で示されると得をした気分になります。

 

タバコを吸っているだけで保険料は割高決定

あとタバコを吸っている方、これから吸おうと考えている方は注意が必要です。

僕と同じ年齢だと支払額が月々1,500円も増えちゃいます。

これが年齢を重ねると負担額も増えます。

いくら健康体でもタバコを吸っているだけで金額的には損をしちゃいます。

月々は微々たるものですが総支払額で見ると数十万円で差が出るので気をつけたいところです。

 

まとめ

・生命保険、医療保険に加入するなら健康が一番!!

・タバコを吸ってしまうと保険料が割高に!!

・若ければ若いほど保険料が安い!! → 若いほど保険が不要な可能性が高いので見極めが大事。

今日ちょっと思ったことをブログにしてみました。

これもまた誰かの参考になればありがたいです。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

コチラもどうぞ!!

↓↓↓↓↓

【不動産投資家限定!】知っておきたい生命保険の考え方

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

資産収入で暮らすために日々やってることと考えていること。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

今日は完全に備忘録みたいな内容です。

 

僕の現在の収入源と言えば、

①サラリーマンとして働いて労働収入を得たり、

②不動産を買って賃貸経営を行い家賃収入を得たり、

③米国株を購入してそこからの配当収入を得たり、

④アパートの上に設置しているソーラーパネルから売電収入を得たりと

一応4つの収益源があります。

 

でも実際のところ、配当収入や売電収入は現状ほとんどないという状況です。

 

なので実質労働収入と家賃収入のみです。

でも賃貸経営のために借入をしたので返済を考えると手元に残る割合は

労働収入 約80%

家賃収入 約19.5%

配当収入 約0.5%

売電収入 約0.0%(6月から入金予定)

 

現在僕の全収入に占める労働収入の割合が80%と大きなウエイトを占めています。

いつかは労働収入が一番小さなウエイトにしたいなと考えています。

そして資産収入で生活できる水準になるのを目指しています。

 

Q、そのために何をしているか??

A:とにかく貯金をしています。

お金がないと何もできません!!!!

今の僕に出来ることはとにかく働くことです。

毎月給与から7~10万円は貯金に回しています。

さらにボーナスの半額は貯金に回すとルールを決めてます。

 

僕は給与が振り込まれるとすぐ別の口座へ移し替えてます。

すぐに使えないようにするのが狙いです。

貯金をするコツは、始めに貯金をし残り分で生活をすることです。

残ったら貯金に回そうって考えは絶対に貯金ができません。

 

Q、何のためにお金を貯めているのか?

A:米国株投資の軍資金に使うためです。あとは突発的な賃貸経営事情やローンの返済に対応できるためです。

投資に関してはストック収入が増えるものにお金を使いたいですね。

あとは賃貸経営において入居者の退去、突発的なメンテナンスなどとにかく一定以上は溜め込んでおく必要があります。

やっぱり目的があれば貯金しないと!!って考えになります。

 

まとめ

・現在の収入源は労働収入がメイン

・いつかは資産収入をメインにしたい

・とにかく働いてお金を貯める

・貯めたお金を資産収入に代わるものに投資を繰り返す

・資産収入で金融資産への投資を繰り返す ←理想

最近は時間があるので何かスキルでも身につけてお金に替えたいなーって思ってます。

プログラミングを勉強するとか楽しいかもって思ったり。

また進捗あれば報告します。

 

 

ではまた!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

米国金融株セクターETFの”VFH”を購入し米国利上げに備える。

 

コチラの記事もどうぞ!株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

題名の通り、米国金融セクターETFである”VFH”という銘柄を購入しました。

少しマニアックな内容になっています。

VFHは具体的にどういうものか?

僕がどういう投資判断を下したのか?

について書いていきます。

 

VFH:バンガード・米国金融セクターETF

概要

●米国の証券市場に上場している米国金融株の価格に連動している商品。

●米国金融セクターの大型株・中型株・小型株に投資。

●米国金融セクターは銀行・不動産金融・証券会社・投資銀行・消費者金融・保険会社・資産運用会社などで構成されている。

●経費率:0.10%(投資信託でいう信託報酬みたいなやつ)

●配当スケジュール:四半期毎(3ヶ月に1回)

●ファンド純資産総額:53.26億ドル(約5,858億円 ※1ドル110円換算)

VFHの商品概要参照

具体的な保有銘柄は以下の通り。

1位 JPモルガン 8.9%

2位 ウェルスファーゴ 7.5%

3位 バンク・オブ・アメリカ 6.4%

4位 バークシャー・ハサウェイ 5.7%

5位 シティーグループ 4.9%

7位 ゴールドマン・サックス 2.5%

10位 モルガンスタンレー 1.7%

この辺はみなさんも聞いたことあるようなアメリカで超有名な金融機関です。

日本でいうところのメガバンクや大手証券会社といったところでしょうか。

 

金融セクターの特徴

金融銘柄はとても景気に左右されやすい銘柄になります。

景気が良くなればどうなるか??

銀行は企業や個人にお金を貸しやすくなります。

金利が上がり銀行の利幅が増えます。

企業業績が良いので株の売買がより行われ証券会社も儲かります。

 

しかし不景気になれば他業種と比べてダメージが大きいのも事実です。

リーマンショック時はかなりの暴落を見せました。

 

VFHはチャンスかも??

アメリカは利上げ局面

アメリカ経済は現状景気がいいという見方がほとんどです。

このままにしておくとバブルの可能性もあるので、金利を上げて景気の過熱を防ぐのが目的です。

経済事情に合わせた適正な金利があるはずで、

「景気が良い割に金利が低いのでは?、金利を上げてもいいんじゃないか?」

という議論がされています。

金利が上がれば、一般的には金融機関に恩恵があると考えます。

 

リーマンショックからの回復

下図はNYダウ平均VFHの過去10年間の比較です。

過去10年間の比較

ダウ平均:+60.10%

VFH:−8.96%

この表から金融株(VFH)は2007年のリーマンショックから約70%の下落が確認できます。

平均株価よりもダメージが大きいことが分かると思います。

 

ダウ平均は2013年にリーマンショック以前の水準を回復しており現在も過去最高値を更新し続けています。

それに対して、VFH未だにマイナスでありリーマンショック前の水準を取り戻せていません。

黙ってても上がり続けるのが米国株です。

あと1,2年で回復すると思うので長い目で見ようかなと思っています。

 

VFH購入理由

①金利上昇局面で金融機関の利幅が増えるから

②ここ1,2年でリーマンショック前の水準を回復しそうだから

 

まとめ

今回は金融セクターに絞って書いてみました。

今度は他業種についても書いていきたいと思っています。

様々な業種のETFを保有することで自分だけのポートフォリオを組むことは面白いかもしれませんね。

配当金も3ヶ月に1回あるみたいなので配当報告も考えてます。

また書くので楽しみにしておいてください。

では、今日はここまで!!

 

 

読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

仕事の休憩中スマホをいじっているとあるニュースが目に留まりました。

『NYダウ、過去最高値』みたいな内容でした。

たぶん2〜3ヶ月前のニュースだったと思います。

 

僕は大学2年生のときに株式投資を始めました。

そこから紆余曲折あり今の投資スタイルに落ち着き、日本株ではなく主に米国株に投資をするようになりました。

 

「海外の株を買うって大丈夫なの?怖くないの?」って言われるんですけど僕は投資をするならアメリカだなと何年もの時を経て気づきました。

今日は簡単に僕が米国株に投資をする理由を日本と比較しながら伝えていこうと思います。

 

日米の株価チャートを比較

下図は過去のNYダウ平均チャートです。

きれいな右上がりです。

2008年から2009年にかけて大きく凹んでいるのがリーマンショックです。

現在はリーマンショックからの回復も見てとれます。

 

ちなみに下図は日経平均株価です。

上がったり下がったりと忙しいです(笑)

google financeだと1999年以前を表示できませんでした。

バブル時代につけた最高株価38,000円と比べると日本株は過去最高値を更新できずにいます。

 

いつの時代に投資をしても売らなければ必ず利益を出せるのがアメリカ市場です。

 

 

国の経済力を測るGDPで比較

※出典元:世界のネタ帳

日本とアメリカを比較したいのですが、他国もついてきちゃいました(笑)

GDPとは国内総生産という意味です。

ざっくりですが、一国の経済力だと思ってください。

未だにアメリカは経済において成長し続けていることが分かります。

株式投資は経済成長国であることが大前提。 

国全体が成長していれば企業収益も良く株価も上がりやすい。

 

 

人口推移を比較

※出典元:世界のネタ帳

消費活動が積極的に行われることで経済は成長します。

経済が成長すれば国民は豊かになり消費活動をさらに行います。

その消費活動を行う主体は人間です。

僕は人口が増えることと経済が成長することに相関関係があると考えています。

人口増加が経済成長の鍵。投資対象国の人口は増えているか?

 

法整備はしっかりしているか?

・自由に売買ができない

・急に取引所が機能しなくなる

・とにかく政府介入が多い

・独裁国家ではない

・暴動、デモ、ストライキ、テロが日常的

・治安が悪い

・警察機能が弱い

・・・・・・・・・・etc

上記に該当していると毎日ヒヤヒヤしますよね。

先進国である日本やアメリカは大丈夫です。

当たり前ですが法治国家であることは絶対条件です。

 

まとめ

①株価チャートは常に右上がり

②経済成長国

③人口増加国

④法治国家

この①〜④を全て満たしているのがアメリカです。

なので今後もアメリカ経済に注目し、米国株を買い続けるつもりです。

 

なぜアメリカ経済はこんなにもいいのか?というはっきりとした理由はありません。

ただこれは国民性な気がします。

 

理由について先輩銀行員が興味深いことを言ってたのでシェアします。

「日本人はもともと農民だろ? いつ不作になるか分からないから米とか備蓄してたじゃん。反対にアメリカ人は狩猟民族じゃん。獲った動物は生ものだし取り置きしておくって考えがないと思うんだよな。だからすぐに消費しちゃう。これが現代にも受け継がれて、日本だと個人や企業はお金を溜め込む。アメリカは個人も企業も消費や投資にお金を使おうとする。消費や投資が活発になれば経済は成長するわな。」

 

先輩が言ってたことが正解か分からないですが、一理あるなと勉強になった瞬間でした。

では今日は以上です。

 

 

ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

【Amazon株を購入】過去のパフォーマンスとかいろいろ比較してみた

どうも。

米国株投資をしてます、たいちゃんねるです。

 

先日マネックス証券を通じてAmazonの株を購入しました。

過去のパフォーマンスや財務内容から判断しての購入です。

購入を決めた理由について諸々綴っていきますね。

 

さっそく、どうぞっ!

 

過去のパフォーマンス比較はGoogle Financeを使うべし!

※以下の図は全てGoogle Finance から抽出しています。僕の中でGoogle Financeはかなり重宝しています。

同じIT企業ということもあり、Google株とAmazon株を比較してみました。

 

過去1年で比較

Google株:+34.86%

Amazon株:+42.14% 勝利!!

 

過去5年で比較

Google株:+219.53%

Amazon株:+318.56% 勝利!!

 

過去10年で比較

Google株:+298.23%

Amazon株:+1382.73% 勝利!!

 

同時にNYダウ、S&P500ETFとも同時比較

黄色:NYダウ 赤(IVV):S&P500ETF 青:Amazon株

【過去1年】

【過去5年】

以上5つのチャート図を用いましたが全てAmazonに軍配が上がっているようです。

※ちなみにこれはあくまで過去の推移で今後も必ず勝ち続けるという保証はありません。あくまで参考材料です。

★重要ポイント★

①株価のトレンドは右肩上がりになっているか?

②他社の株や平均株価と比較して今後のパフォーマンスに期待できるか?

 

 

もちろん財務内容も見ます!!

※以下の画像はマネックス証券外国株ページから引用しています。とても見やすくいつも重宝しています。

いつもは事細かに見るんですけど今回はざっくりポイントを解説しますね。

儲かっているかどうか?

左の赤枠は今期の売上高。下の赤枠は今期の純利益を表しています。

右上の赤枠は来期の予想データです。

比較してみると前年より売上も利益も大きくなるだろうと予想されています。

 

稼いだ利益の使い道は?

利益剰余金は今までの利益の積み重ねです。

年々増加傾向なのはしっかり利益を出している証拠です。

僕がいつも注目しているのは積極的に投資を行っているかってこと。

 

投資をしない企業に成長はないからですね。

投資を行っているかどうかについては設備投資と投資CF(マイナス表記)から確認ができます。

その投資の甲斐あって営業CF(現金収入)があるわけですね。

★重要ポイント★

①今後利益を出せそうか?

②稼いだ利益は投資に回しているか?

③投資した結果、キャッシュフローを稼いでいるか?

 

今後の運用計画について

今回Amazon株を1株購入しました。

1株 942ドルです。

1ドル=112円だったので投資金額は 約105,504円となります。

米国株は1株から買えるのでありがたいです。

これからも買い増しを検討しています。

今後に注目です。

今のところ株式での運用計画はキャピタルゲイン目的とインカムゲイン目的と分けて資産運用を考えてます。

将来的にはキャピタルゲインで得た資金を少しずつ高配当株へスライドしていこうと思います。

 

毎月運用報告等も出来たら面白いななんて考えてます。

では今日は以上です。

 

読んでいただき、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

配当重視の株式投資!誰でも高配当株を取得できるシンプルな方法!

どうも。こんにちは。

現役銀行員で株式投資をやっているたいちゃんねるです。

 

ちなみにインサイダー取引はやってないですからね(笑)

そんな前置きはさておき今日は株式投資をするならインカムゲイン、配当狙いの投資戦略が一番いいよって話をします。

 

巷に売られてる投資本とかには、

ほったらかしで株価が10倍に!! とか

普通のサラリーマンが1,000万円稼いだ!! とか

なんだか怪しそうな本ばかり並んでいます。

 

僕がおすすめする方法は上記のような派手さはありません。

いたって地味です。

投資をして着実に資産形成をしたいと考えている方にはおすすめの方法です。

 

 

 

では、早速どうぞっ!!

 

まずはインカムゲイン、配当、配当利回りを理解する

上記の図を簡単に説明します。

 

個人投資家がある企業に100万円の投資を行いました。

それと引き換えに個人投資家は株券を得ます。

今期企業業績がよかったので3万円分利益を投資家に還元します。

これが配当金というものです。

同じ意味で3万円のインカムゲインを得たともいいます。

 

この投資家は100万円の投資に対して3万円のリターンを実現しました。

よって配当利回りは3%となります。

 

配当 = インカムゲイン

配当利回り(%) = (配当金 ÷ 投資金額)× 100

 

今後配当金が増えそうな企業に絞って投資をする

簡単にいうと上図のような、

年々配当金が増加していきそうな企業に絞って投資をするのが僕のスタイルです。

 

そうすると何がいいのか???

 

年々配当利回りが上がる

配当金が増加傾向にあることから毎年配当利回りが上昇していくのが上図より確認できると思います。

しかし当初投資金額が200万円なら配当利回りは上の半分になってしまいます。

分母が200万円になってしまいますからね。

ポイントは割安で買うこと!

安く買うことで今後高配当株になります。

 

株価上昇益も狙うことができる

毎年配当金が増えるということは企業業績が良い証です。

企業業績がよければ株価が上がる傾向にあります。

よって配当金をもらうだけではなく、売却益も狙える可能性があります。

100万円で買ったものが5年後200万円に! といった感じで。

 

不労所得が毎年増える

僕が投資を行う理由はこれです。

労働収入だけでなく資産・金融収入を増やし労働時間を減らすことが目的です。

配当金だけで生活をするのはまだまだ時間がかかりますが、

毎年1万円でも増えるとありがたいですよね。

 

まとめ

毎年配当金が増えそうな企業を割安で買うべし!

これが僕の投資スタイルです。

すごく地味ですが一番手堅いと信じています。

明日の株価が上がるか下がるかなんて誰も分かりません。

だけど配当金は企業業績に左右されるので株価の変動よりも予想はつきやすいです。

 

是非参考にしてみてください。

 

今日も読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

【絶対買うな!】銀行窓口で投資信託を購入してはいけない件

どうも。

現役銀行員のたいちゃんねるです。

 

今回は題名の通り、

銀行で投資信託を勧められても絶対に買ってはいけない!

ということを銀行員の僕が声を大にして言いたいと思います。

 

銀行だから安心、銀行員は真面目で信頼できるとか思わないで下さいね。

別に全員が悪いヤツってわけではないです。

ただ銀行って某ドラマみたいに出世やら評価やらいろいろ大変なんです。

そんな社内政治や評価のためにお客の資産を溶かしてはいけないと最近強く思うんですよね。

話半分で読んでみてください。

概ね当たってます(笑)

 

ではどうぞっ!!!

 

 

①銀行員にはノルマがある!!

銀行によって違いはありますが下記の一方もしくは両方が評価対象になります。

①いくら手数料を稼いだか?

②いくら販売したか?(販売額)

 

例えば ”投資信託A” というものがあり手数料率が 2,0% だとします。

100万円販売すると手数料は2万円販売額は100万円となります。

仮に ”投資信託B” というものもあり手数料率が 3,0% だとすると、100万円販売すると手数料は3万円になります。

 

もし、とある銀行で手数料が評価の対象になっていれば “投資信託B” を販売した方が銀行員は評価を受けやすくなります。

銀行員はあなたの資産が増えたかどうかは特に関心がありません。

銀行にはノルマがあります。あなたがその1件かもしれません。

 

②購入手数料がバカみたいに高すぎる!

僕は大学2年生のときに初めて株式投資を始めました。

そのときの投資金額は確か10万円。

ネット証券で口座開設を行いそこで買い注文を出しました。

当時取られた購入手数料は200~300円くらいで手数料率は0.2~0.3%ほど。

僕はこれが普通だと思っていました。

 

でも銀行へ就職すると投資信託の販売業務をしているわけで

購入手数料 高っ!!!

え、これが普通なの!?

みたいな衝撃を受けました。

 

ネット証券だと購入手数料は金額に対して0.2%ほどなのに、

銀行窓口でしかも投資信託を買うと購入手数料は金額に対して2~3%とられちゃいます。

 

例) 100万円分購入すると手数料は

ネット証券 2,000円

銀行窓口 20,000円

となります。ぼったくりじゃねぇか!と思いますよね。

 

金額に対して2%も払ってると買った瞬間2%損失でスタートとなります。

ふざけんな!と言いたいですね。

 

ちなみにアメリカの場合、投資信託の購入手数料は0.5%ほどらしいですよ。

日本と大違いです。

投資信託の手数料はぼったくり同然。ぶっちゃけ1%を超えると高い!

 

③購入手数料が高いってこと銀行も気づいてる!?

上図を簡単に説明します。縦は手数料率、横は保有期間を示します。

例えば投資信託の購入手数料が3%だとします。

手数料の支払いは購入時の一回だけです。

銀行員から言わせると、「購入当初の手数料は高いかもしれないけど、投資信託の保有期間が長ければ払った手数料は段々緩和されていくでしょ! だから長期で持ちましょう!」 ってことです。

「3年間持つと手数料率は年1%(3% ÷ 3年)になります」という営業トークです。

最もらしい理由(?)のように聞こえますが、銀行は購入手数料が高いことを知っているのか、こう考えれば手数料は安く感じられるのではと考えているのではないでしょうか。

 

そもそも購入時の手数料をなぜ保有期間で割るのか理解できません。

「手数料は高いけど、◯◯のように考えれば手数料は安く感じますよ」というトークに気をつけましょう! あと手数料キャッシュバックキャンペーンや金利還元キャンペーンなども注意が必要です。

 

④信託報酬という投資信託を持ってるだけでかかる手数料

 

信託報酬って聞いたことありますか?

簡単にいうと投資信託を持っているだけで手数料がかかるよってことです。

 

信託報酬が厄介なのは直接手数料を払っているのではなく、勝手に引かれているので分かりづらいということ。

例えば信託報酬が年間1%かかるとします。

信託報酬は日割りで勝手に引かれています。

投資信託の現在価格 = 投資信託残高 – 信託報酬(残高×1%/365日)

 

投資信託を持っている人は現在の価格を見て「儲かった、損した」と考えがちですがそこには費用が引かれてるってことを知って欲しいです。

ちなみに儲かっても損しても信託報酬はとられます。

年間で1%利益出しても1%の信託報酬をとられるので利益がありません。

年間で1%損失を出しても1%の信託報酬がとられるので2%損したことになります。

 

特に海外に投資をしている投資信託や株・債券・不動産など分散投資をしている投資信託(バランス系)は信託報酬が高い場合が多いです。

投資信託の信託報酬は必ずチェックしましょう! 1%を超えると高いです。

 

⑤銀行員が長期保有をオススメする本当の理由

 

信託報酬がもらえる

先ほどの④でお話しましたが信託報酬1%は販売会社、委託会社、受託会社の3社で分けています。

ざっくりですが、

信託報酬1.0% = 販売会社0.3% + 委託会社0.5% + 受託会社0.2%

みたいな感じで信託報酬を3社で分けています。

 

銀行は販売会社に該当します。

お客さんが投資信託を売らなければ毎日信託報酬がチャリンチャリンと入ってくるのです。

なのでできるだけ売らせたくないので長期で持ってくださいと案内する訳ですね。

ちなみに、委託会社は◯◯アセットマネジメント、受託会社は△△信託銀行のことを指します。

販売会社、委託会社、受託会社が同じグループ会社の場合もあります。

もうズブズブの関係で引いちゃいます(笑)

 

投資信託の仕組みは後日書きますね。

 

預かり資産の増減が評価の対象に!

銀行員は自分がどれだけ販売額(残高)を積み上げたかも評価の対象になります。

なのでお客さんから投資信託の売りが入った場合それ以上に投資信託を買ってくれないと残高が増えないです。

できれば売って欲しくないのが銀行員の本音のはずです。

投資信託を長期で持たせようとする理由

①信託報酬をもらえるから (銀行の考え)

②預かり資産が減ると評価に影響が出るから (銀行員の考え)

 

 

 

結局のところ

そもそも金融商品や運用商品は他人から勧められて買うものではありません。

そんなに勧めてくるなら、そんなに儲かるなら自分で買えば?って思いませんか。

銀行員は金融のプロですけど、あなたのお金を必ず増やすプロではありません。

 

じゃあどうしたらいいの?って話ですが、

次回以降真っ当な資産運用・資産形成について書いていこうと思っています。

 

今回の記事で伝えたかったことは、

銀行で投資信託の購入を検討しているあなた! ちょっと待って待って!

 ということです。

 

最近、金融知識のある人間が金融知識のない人間にあれこれ提案して問題になっているニュースを目にします。(いつの時代も同じですが、、、)

今後は金融について正しい知識を発信するブログにしていきたいと思ってます。

実際にやってみて損したことや得したことを皆さんにシェアできたらなと思います。

引き続きよろしくお願いします!!

 

今日も読んで頂き、ありがとうございましたっ!!!!

 

 

 

たいちゃんねる