【IVV】はS&P 500連動のETF。投資初心者ならとりあえず持ってても損はない。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日資産の公開を行いました。(参考記事:たいちゃんねるの資産公開(2017.7)

3000ドルほど現金を余していたのでとりあえず何か買っておこうかなと思い

無難でかつまだ保有していないS&P 500に連動するETFにしようかと考えました。

 

S&P 500って何??

S&Pとはスタンダード・アンド・プアーズというアメリカの格付け会社の略称です。

その会社がアメリカに上場している大型株500社をピックアップし株価指数化したものをS&P 500と言います。

日経平均株価みたいなものでアメリカ版と考えて頂いて大丈夫です。

この商品を持っておけばアメリカの大企業500社を間接的に保有していることになります。

 

S&P 500に連動するETFのIVV。商品概要は??

IVVはブラックロック社の商品であり、商品説明は iシェアーズ・コア S&P 500 ETFを用いて説明します。

資産分類 株式

保有銘柄数 506社

直近分配金利回り 1.80%

経費率 0.04%

IVVは経費率がめちゃくちゃ安いです。

0.04%の経費を支払って506銘柄に分散投資ができるのはすごくありがたいと感じます。

 

《構成業種上位10種》

情報技術・金融で全体の約37%を占めています。

IT分野は過熱気味の声もあり急落の可能性はあります。

金融の割合も若干高めなので景気動向には注視が必要かもしれません。

 

《構成銘柄上位10社》

アメリカを情報技術を引っ張る、Apple・Microsoft・Amazon・Facebook・Googleの5大IT企業が組み込まれています。

この5社だけで全体の10%を超します。

IT業界へのマイナス報道などがあった場合は急落の恐れがあります。

一時的な下落であれば追加投資もアリですね。

 

チャートも確認しておきます!!

《過去5年のIVV》

年に4回分配金があります。

ちょっと推移を見ていくと、

2013年 3.35ドル/株

2014年 3.78ドル/株

2015年 4.35ドル/株(特別配当含めず)

2016年 4.52ドル/株

分配金は年々増加傾向、価格も綺麗な右肩上がりをしています。

 

《過去10年のIVV》

リーマンショックの一時的な急落はあったものの順調に右肩上がりを続けています。

 

まとめ

以前僕は米国株をおすすめする記事を書きました。(参考記事:株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

人口が増え、経済成長し続けている先進国はアメリカくらいじゃないかと思います。

その大国の大企業を丸ごと買えちゃうのがIVVです。

全くの投資初心者、何に投資したらいいか分からない方にとっては非常におススメできる銘柄ではないかと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございますっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

たいちゃんねるの資産公開(2017.7)

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

備忘録も兼ねて、資産公開をします。

公開したほうが毎月の状況確認になるし、推移も確認できるからいいかなって思いました。

はい、完全に気分でやってます。(笑)

 

僕の性格はイケイケドンドンで、復習する・振り返るってことが基本的に面倒くさいと考える人間です。

学習効果を高めるためには復習や繰り返しはとても大事です。

強制的にやっていこうと思います。

 

ポートフォリオ公開

この円全体が総資産にあたります。

ちなみに総資産は 11,217.87ドル

1ドル110円で計算すると日本円で123万円くらいですかね。

「少なッ!!!」というツッコミはなしでお願いします(笑)

 

ちなみに内訳はというと

APPL 21,275.96ドル

PFF 1,963ドル

PFE 1,152.55ドル

VFH 1,269.40ドル

AMZN 1,062ドル

MBT 43.20ドル

T 38.10ドル

Cash 3,383.08ドル

上記円グラフではMBTとTの割合が0%となっていますが、少しだけ保有しています。

学生時代に試し買いしたので微々たるものとなっています。

 

現状把握と考察

投資金額(現金を含む)は 11,023.77ドル

リターン(現金を含む)は1.76%です。

現金を含まない株だけのリターンは2.54%となります。

今年の4月から本格的に始めたので「まぁこんなもんか」という印象です。

 

見ての通り現金の割合が高いですが徐々に現金の比率を下げていく予定です。

現在投資先を選別中です。

米国ETFのVOO、VTI、VYMなどこの辺にしようかと考えています。

 

今後について

直近目標は運用資産を2万ドルまで上げること

そのために毎月頂いている給料からいくらか投資に回したり、運用益・配当金から着実に増やしていきたいなと思っております。

 

こうやってグラフや数字を使うことでさらに理解が進みました。

現金比率が多いよな〜って何となく考えていたのですがこうやって数値やグラフにすると問題点とかも見つかりやすいです。

 

みなさんも参考にしてみてください。

では今日はこの辺で!!

 

読んで頂きありがとうございますっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

 

 

【PFF】米国優先株ETF。配当利回り5%超。毎月の安定収入になりうるか!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日新しくポートフォリオを追加しました。

表題にもある通り米国優先株ETFである「PFF」を購入しました。

 

これが利回りも結構よく、毎月の安定収入に繋がるかも!!

って思ったので購入することにしました。

 

優先株???、PFF???

と聞こえてきそうなので解説も踏まえて書いていこうと思います。

 

そもそも優先株って何なのか??

ちょっとGoogle先生に聞いてみましょう。

「優先株」と検索してみると、、、、

 

優先株とは種類株式の一種で、普通株に比べて配当金を優先的に受ける、あるいは会社が解散したときに残った財産を優先的に受け取れる等、投資家にとって権利内容が優先的になっている株式のことをいいます。ただしその代わり、会社の経営に参加する権利(議決権)については制限されるのが一般的です。

※日本証券業協会HP(一部抜粋)

簡単に言うと、配当を多めにあげるから経営にはあまり口出ししないでねってやつです。

日系企業はあまり優先株って馴染みがないと思います。

上場企業だと伊藤園という会社しか優先株って発行してないんじゃないかと思っています。(間違ってたら教えて下さい。)

そのくらい馴染みがないです。

 

一方米国では優先株の発行が結構多く見られます。

ETFになるくらいですからね。

米国の優先株ばかり集めたETFが「PFF]となるわけです。

 

PFFの商品概要

商品の説明にはブラックロックHP iシェアーズ 米国優先株式 ETF を用いて説明します。

資産分類 株式

保有銘柄数 288銘柄

直近分配金利回り 5.67%

経費率 0.47%

分配金利回りは高く感じますが、経費率が高いのが少し気になるところです。

 

構成業種上位10種。

構成銘柄上位10銘柄

こちらを見て分かるように銀行業、各種金融、保険と金融業だけで構成比70%を超えます。

構成銘柄もウェルズファーゴ、バークレイズ、HSBC、シティグループと有名投資銀行が名を連ねます。

 

こちらのチャートは過去10年間のPFFの推移です。

2008年〜2009年の大暴落はリーマンショックです。

金融機関が景気動向を決めると言っても過言ではなく不景気になると金融機関の株価は大きく下がる傾向にあります。

金融セクターは景気に敏感です。

そのため金融業の構成比率が高いPFFは◯◯ショックに弱いと言えます。

ただ平時の場合だと価格は40ドル付近を何年も維持していることになります。

価格は大きく変わらず毎月一定の配当金を還元する、まるで債券のような性質を持っているようです。

 

年間分配金は微減傾向か!?

直近の分配金利回り5%を超えていることは事実です。

しかし分配金は今後少しずつ減少していくかもしれません。

 

以下PFFの年間分配金、2008年〜2016年の推移です。

2008年、2009年は過去最高の年間3.08ドル/株 もの分配金を出していました。

しかしここ最近になると3ドルを大きく下回っています。

今後分配金は減少傾向にあると考えます。

 

PFFは毎月分配金が得られ利益確定をお小遣い感覚で得られるのは魅力的かもしれません。

特別分配金ばかり放出する何の意味もない投資信託より全然マシと言えます。

 

ここでPFFのまとめに入ります

①米国優先株ETFなので直近配当利回りは高めの5%以上。

②構成比は金融業が7割を占め、◯◯ショックに弱い。

③毎月利益確定の配当金がもらえる!!

④経費率は0.47%とETFにしては少し高めか??

⑤分配金は年々減少傾向の可能性あり!?

以上を踏まえ、日々の資産運用に活用してみてください。

では今日はここまで!!

 

 

読んで頂きありがとうございますっ!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

 

製薬大手ファイザー株を購入。配当利回りは3.85% 今後の増配にも期待。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

マネックス証券でのNISA枠にまだまだ余力があるので、ファイザー(Pfizer.Inc)株を購入しました。

医療業界で今後も市場拡大が期待できること、毎年増配傾向にあり直近配当利回りも3%を超えていることから購入してみました。

 

ざっくり会社説明

米国HP

ファイザーはグローバルな研究開発体制から生み出される革新的な医療用医薬品を扱っています。 循環器系、中枢神経系、鎮痛・抗炎症系、筋骨格系、感染症、泌尿器系、眼科系、がん、内分泌系、ワクチン、希少疾病などの薬剤を提供しています。

ファイザー日本法人の医療用医薬品事業は「イノベーティブヘルス事業部門」と「エッセンシャルヘルス事業部門」の2つの事業部門で構成されています。両事業部門はそれぞれの疾患領域において、高い専門性および素早く的確な意思決定を発揮し、患者さんの生活を大きく改善する革新的な治療法を提供できるよう、事業活動を展開しています。さらに開発部門・メディカル・製造部門など様々な組織が、それぞれの事業部門をサポートしています。

日本HPより参照

 

ざっくり言うと、医療現場で必要な薬剤をグローバルで提供しています。

ファイザーの研究開発拠点も日本をはじめ、米国、欧州、中国と世界各国に点在します。

 

まずは株価チャートを確認

1株あたりの配当金額です。(33.25ドル:7/18現在)

2012年 0.88ドル

2013年 0.96ドル

2014年 1.04ドル

2015年 1.12ドル

2016年 1.20ドル

2017年 1.28ドル??

上記は2014年の特別配当を無視して計算しています。毎年増配を確認できます。

チャートも上昇トレンドとなっており、今後の値上がりにも期待しています。

 

実はそこまでパフォーマンスがよくない??

昨晩眠い目をこすりながら購入したのでまともな判断ができていませんでした(涙)

起きてからいろいろ比較すると以外にパフォーマンスがよくないかも??ってことに気づきました。

以下は NYダウ、S&P500と5年間比較したチャートとなります。

NYダウ:+67.95%

S&P500:+80.53%

PFE(ファイザー):+45.77%

主要指数と比較するとそれらにはIT企業が多く含まれているため株価の伸び率で言うとかなわないです。

さらに2016年11月のトランプ大統領誕生から大きく差が開いているようにも感じます。

まぁでも高配当なので良しとします(笑)

 

以下図はジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)との比較です。

ここ2年で大きく差が開いています。

5年間で比較すると3倍もの差がついてますね。

 

こちらの図は過去1年を比較したもの。

どちらもリターンがよくないです。

むしろファイザーは直近1年で見るとマイナスになっています。

まぁ安い時に買えたと思って自己暗示をかけています(笑)

 

今後の展望

せっかく買ったのでしばらく保有を続けてみようと思っています。

米国株は流動性が高いので、売りたい時はさっさと売れるのでありがたいです。

米国株を経験してまだまだ経験値が足りないことからいろんな銘柄を購入しては検証してというのをしばらく続けていこうかなと思っています。

また配当金が出れば報告を兼ねてブログの更新をします。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

リスク分散は大事なのに収入のリスク分散をしない銀行員

 

どうも、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日納税関係で用事があったので、銀行を訪ねる機会がありました。

窓口のお姉さんに要件を伝えて処理の完了を確認し帰ろうかなと考えていた時です。

 

「お客さま、資産運用とかご関心ないですか??」と質問されました。

お、これはセールスだな!? と思ったのでちょっとどういう対応をされるかなと思ったので少しだけ聞いてみることにしました。

数分後、担当者が来て隣の簡易ブースに案内されました。

 

一つのカゴに卵を全部入れるな!!

 

投資の世界でよく言われることです。

資産運用の担当者もそのようなことを言っていました。

 

簡単にいうと、一つのカゴに卵を入れて落としてしまうと全部割れてしまう。

なので複数のカゴに卵を分散させることによってカゴが落ちて卵が割れてもその他の卵は大丈夫でしょ。って話です。

資産運用では集中投資をするのではなく、分散投資を勧める時によく言われる例え話です。

僕も全くその通りだと思っています。

 

資産は分散させるのに収入を分散しない銀行員

一通り話を聞いて、僕はその担当者に質問をぶつけてみました。

「分散投資って大事ですね。これで言うと収入も分散させた方がいいですよね?」と。

 

担当者 「おっしゃる通りです。何かされていますか?」

僕 「はい。不動産や太陽光をちょっと。◯◯さんは何かされてます?」

担当者 「いえ。会社が副業禁止でしてやっちゃうとクビですよ。はははは(笑)」

僕 「そうですよね。はははは(笑)」

 

……なんやそれ!!! って思いました笑

 

銀行員だから仕方ないのかもしれません。僕も銀行員ですが(笑)

リスク分散に対してそれなりの理解がある人間が収入を分散しないのはどうも納得がいきませんでした。

 

複数の収入源を持ち、収入も分散させよう

 

リスクを最小限に押さえるために資産を分散させた方が良いというのは納得です。

だけど自分の収入を一本だけにしておくことはすごく危険だと思います。

そこが断たれたらもう食べていけませんからね。

 

今の多くの日本人の収入源は給与収入のみです。

働けるうちはいいかもしれないですけど、人間何が起こるか分からないですからね。

 

将来何が起こるか分からない。

だから収入も分散させるべきだと思いますよ!!

 

働き方改革などの後押しもあって昔に比べて副業がしやすい時代です。

そんな時こそいろいろ検討してみてはいかがでしょう??

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

6月末はボーナス支給日。気になる使い道は?みなさんは何に使う?

 

どうも。こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

今月は待ちに待ったボーナス月です。(※企業によります)

サラリーマンにとっては一種のイベントごとで年に2回訪れるこの時期が楽しみな方も多いかと思います。

まとまったお金がドカッと口座に振り込まれることはテンション上がりますよね。

 

経団連発表の調査結果によると、、、

これはあくまで平均値ですが、

製造業 926,561円

非製造業 638,119円

全体で見ると製造業は前年比5%減、非製造業は前年比0.12%減となっているみたいです。

ちなみに上記の調査対象は、原則として東証一部上場、従業員500人以上、主要21業種大手252社。

いわゆる大企業勤務の方を対象にしています。

製造業のほうが高いのは、前年の円安で為替差益があり業績がよかったのかもしれません。

 

中小零細企業で見るとボーナスの支給額はこれ以上に低く前年比でみるとさらに悪化している可能性が高いです。

 

で、ボーナスは皆さん何に使うの???

たいちゃんねる調べによると、、、

貯金、生活費、ローンの返済の3つが上位にある気がします。(データ等ありません。主観ですのであしからず。)

「将来のことが不安だからとりあえず溜め込んでおこう」、「いざというときに対応できるようにしておこう」

など保守的な人が多いように見受けられました。

中には旅行や趣味、家電や車の購入、リフォーム・住宅購入の頭金などボーナスならではの消費傾向もありますがそんなに多くないかなという印象です。(これも主観です。)

 

たいちゃんねるはボーナスをどうしているのか???

ボーナスを自分なりに分配するというルールがあります。

50%は投資。

10%は貯金。

40%は趣味・遊びで使い倒す。

投資は基本的に米国株に突っ込んでます。株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

あとはほとんど使い切ると決めています。

お金は使わないと意味がないですからね。

趣味・遊びは基本飲食で消えていきます(笑)

 

今回のボーナスで考えていること

でも今回のボーナスは特別に全額自己投資に使おうかと思っています。

みなさんもお分かりだと思いますが昨今テクノロジーの発展がめまぐるしいです。

すごい勢いで新しいモノやサービスが生まれて、そして消えてまた数ヶ月後には新しいモノやサービスが出てくるという時代です。

まだ20代ではありますが、ついていけてない感が否めません(笑)

 

今後増々デジタルネイティブ人材が多くのモノを作り出せるのに自分だけ黙ってみているという状況が恐怖のように感じます。

自分は何も作り出せないかもしれませんが、彼らが言っていることは理解できないと仕事にならない気もします。

そこでかっつりプログラミングというものを勉強してみようかなと思います。

まだ計画途中ですがそんなことを考えています。

 

ボーナスの使い方提案

正直僕は何に使ってもいいんじゃないかと思います。

「◯◯に使うんじゃなかったなー」と思わないように後悔のないお金の使い方をしましょう!!!

そのためにも、、、

① ボーナスの配分を決める

② 自己投資・スキルに繋がるものに使う

 

僕はこの2点を提案します。

よければ参考にしてみてください。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

資産運用は毎年自分にどれだけ現金をもたらしてくれるかで解決される

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

ちょっと本業がばたついておりなかなかブログを更新できずにいました。

今後はしょうもないことでもどんどん更新することに徹していこうかなと思っている次第です。

 

それはそうと早速本題に移りますね。

 

最近資産運用という分野はかなり注目され、

運用商品・金融商品を買う側の需要もすごくあります。

将来見通しが立てづらい社会なのかお金の不安を皆さん多く抱えています。

その中で「資産運用といえば値上がり益、売買益だ!」と考える人が多いです。

僕はそれがすごく疑問だと感じています。

 

お金がいくらあってもお金の心配は解決されない気がする

 

一生分の資産を築き上げてそれを切り崩して余生を生きていく。

例えば数十億円築き上げたとかね。

これだとお金の心配はないでしょう。

 

しかし多くの方はそうではありません。

100万円が500万円になりました!!

1000万円が2000万円になりました!!

資産をどかっと増やして結局数年間で使う倒す。

これだと資産が ”0円” になるのを先延ばしにしているに過ぎない気がします。

 

もちろん値上がり益を期待することは大切ですよ。

しかし不確実性が高すぎる。

「値上がりしたので売却。」

「その後別の値上がりしそうなものに投資をする。」

「値上がりしたので売却。」

この無限ループを一生繰り返し続けることはプロでもなかなか難しいです。

 

常に値上がり益だけで資産運用をし続けることはすごく難しいことではないかと思います。

 

資産から毎年どれくらいお金をもたらしくれるかが重要

 

僕はお金がどれだけあってもお金の不安はなくならない。

毎年どれだけお金が自動的に入ってくるかが安心をもたらすと考えています。

 

僕も皆さんもそうだと思いますが、

収入がなければ消費は控えるし、収入があるから物を買っても大丈夫!!と考えるはずです。

 

なので資産運用の本質は、

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』 

だと考えています。

 

これをいかに増やせるかにフォーカスした方が良いと思います。

とにかく自分に現金をもたらす物を買っていくことが資産運用では大事だと考えます。

 

まとめ

 

多くの方は「お金に働いてもらう」ってのを誤解している気がします。

値上がり益を期待して売買を繰り返すことはお金が働いているのではなく、自分が働いているに過ぎません。

「真のお金に働いてもらう」ということはお金を生み続けるものを購入することではないかと思います。

つまりキャッシュマシーンを買い続けることです。

 

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』

これにフォーカスすると資産運用が楽になります。

 

よければ参考にしてみてください!!!

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございました!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではないというお話

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

僕の周りは投資信託を買っている人がたくさんいます。

なんでこの商品買ったの??と聞くと、

「銀行の担当者に勧められたから」と多くの人が答えています。

 

今の状況はどう?と聞くと、

「損が出て何もしてない」、「ほったらかし」というのをよく耳にします。

 

投資信託を買うきっかけの多くは銀行窓口での勧誘がほとんどだと思います。

金融のプロと言われる銀行員の意見を聞いてもプラスにはならないよって話をしようと思います。

 

全ては販売するためのトークスキル

銀行窓口へ行くといろんな資産運用の商品を提案されます。

多くの人は投資信託を勧められた経験があるのではないかと思います。

そして銀行員が言うことを信用して投資信託を買ってしまいます。

 

ちょっと待ってください、、、!!

 

銀行員はあなたのお金を増やすプロではありません!!

投資信託など金融商品の販売のプロです。

 

銀行は営利企業なのでお客様からの手数料がほしいです。

売らないと手数料がもらえません。

お金を増やせるプロであれば彼らはもう銀行員なんてやっていません。

 

銀行員は投資信託を売ろうと日々経済や金融について勉強しています。

そしてもっともらしいこと言って投資信託の購入をしてもらいます。

 

銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではないということを頭に入れておきましょう。

 

投資信託で資産形成は難しい!?

最近は改善傾向にありますが投資信託は手数料がありえないくらい高いのが特徴です。

購入金額の2%とかとられちゃいます。

100万円分購入したら約2万円が手数料となります。

 

さらに運用期間中にも信託報酬がとられます。

年率1~2%くらいはかかります。

 

購入時に手数料2%取られて、投資信託を持ってるだけで毎年1~2%の費用がかかります。

すると売却益が出にくくなりますよね。

金融商品を銀行窓口で購入するから担当者分の手数料がかかっちゃうわけです。

とにかくコストが高い投資信託は控えましょう。

 

買うならネット、投資判断は自分で行うこと。

資産運用を本気で考えるならこれは大事です。

銀行窓口の投資信託担当の人って今後必要??

昨今ネットが普及し、良い投資信託・悪い投資信託の比較が可能になりました。

さらに経済情報はリアルタイムで閲覧できるし売買もネットを使えば容易にできます。

昔と比べて買う側も売る側も情報格差がほとんどないように感じます。

 

銀行窓口で投信信託担当者が必要なのってネットを使えない層、つまり高齢者しか極論いないんじゃないかと思います。

今では高齢者でもネットを使える方も多くなり今後窓口で投資信託を買う人って急激に減っていくのではないかと思います。

 

さらに人工知能の発達によりロボットが資産運用のアドバイスをしてくれる時代でもあります。
最近だとウェルスナビとかめちゃくちゃ有名です。


 

経済の調査、分析は人間より圧倒的にロボットの方が上なのは言うまでもないです。

記憶できるデータ量が違いすぎます。

数年後を見据えると購入チャネルの多くはネットに移行し、分析やアドバイスはロボットが行えば窓口に人間がいらなくなるでしょう。

そうすると低コスト化が実現でき、お客様にとってよりよい投資信託が生まれるかもしれません。

 

さいごに、、、

銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではありません。

これは本当に大事なことです。

多くの方が投資信託で損を出していてそう思うようになりました。

 

自分の資産は自分で守りましょう。

そして自分で増やしましょう。

そのために勉強しましょう。

今日は自分へのメッセージも兼ねて書きました。

 

ぜひ参考にしてみてください!!

 

 

関連記事です。

↓↓↓

【絶対買うな!】銀行窓口で投資信託を購入してはいけない件

 

投資信託以外なら僕は米国株投資を勧めます。

↓↓↓

株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

Amazon株、一時1000ドル突破。バブルの可能性はあるのか!?

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

今朝目が覚めて携帯を見ると、

「米アマゾン、1000ドル突破」

というニュースが表示されてました。

 

少し前にAmazon株を購入しましたという記事を書きました。

↓↓↓

【Amazon株を購入】過去のパフォーマンスとかいろいろ比較してみた

 

あれから25日くらい経っていますが少し利益が出ています。

多少振り返りも兼ねて記事にしていこうと思います。

 

1000ドル突破したのは一時的

上図は昨日のAmazon株のチャードです。

1000ドルを突破したのは一時的ですね。

午後1時に1000ドルを突破しようと試みるもそこからは売られています。

まぁいつか1000ドルは超えるんじゃないかと思っています。

 

PER(株価収益率)はバブル的!?

PER=株価 / 1株あたりの利益 となります。

AmazonのPERは180倍を超えています。

一般的にPERは15~20倍が適正と言われています。

つまり株価が膨れ上がりすぎるとPERは大きくなってしまいます。

これってバブルじゃないか?という専門家もいます。

 

利益は全て再投資へ

上のPERが高すぎるというのは株価が高いからというのもありますが、

Amazonは利益を出していないということもあります。

青:売上 黄色:利益 赤:利益率 を示しています。

左図は売上に対する純利益。左図は売上に対する営業利益(本業の利益)を示しています。

上図より売上は毎年増収であるが利益はほとんど出していないことが確認できます。

稼いだ利益は全て再投資に回して企業価値向上(=株主価値向上)に充てているようです。

Amazonは配当を一切出していません。

株主還元は、株価上昇 > 配当 ということなんでしょう。

Amazonはまだまだ再投資をし成長していくかもしれません。

 

Amazon株の今後と雑感

現在 996ドル

購入時 942ドル

現状ですが54ドルの利益があります。

1ドル112円だとすると約6000円の利益です。

今後の値上がり益にも期待ですが、

僕はいつ株主還元を配当にするのか楽しみにしています。

 

というのもAmazonは今まで一度も配当を出したことがありません。

投資家は配当出すくらいなら事業へ再投資をして株価を上げてくれと思っているからです。

それがAmazonへの期待に繋がり株価を押し上げていると思います。

 

Amazonが配当を出すと決めれば、

「もう成長は期待できないかも?」と考え売りが始まる気がします。

 

もしかしたら既にAmazon株はバブルかもしれません。

バブルは弾けてから分かりますからね。

それを念頭に置きながら保有し続けたいと思います。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

「従業員持株会」の加入を考える。メリット・デメリット、その仕組みを徹底解説。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

先日会社から持株会に加入しないか?

みたいな案内が届きました。

 

結論から言うと、

全く期待はしないけど実験的に最低金額から加入してみようかなと思ってます。

これもいい勉強になるかもしれません。

 

持株会に加入してどういったメリット・デメリットがあるのか??

どういう仕組みになっているか??

どういった事例があるのか??ということを書いていこうと思います。

 

まずは持株会の概要について

従業員持株会とは社員で共同してお金を拠出し自社の株式を買う会ことです。

自分で拠出した分だけ自社の株を購入することができます。

例えば毎月3万円といった具合で、毎月一定額給与から天引きされるのが一般的です。

従業員持株会は強制加入ではなく、あくまで任意加入となります。

なので入ろうが入らまいが個人の自由ですね。

 

従業員持株会ってそもそも何のために存在しているのか??

会社が率先して導入しているので会社のためと言ってもいいでしょう。

会社側のメリットは2つあると考えています。

 

従業員のモチベーションアップ

従業員が自社の株を持つことになります。

なので社員が頑張って仕事をしてくれれば業績が良くなり株価上昇が期待できます。

業績や株価が上がれば株主・経営陣にメリットがあります。

もちろん自社の株価が上がれば株を持っている従業員にもメリットがありますね。

 

安定株主の定着

構成員が社員である従業員持株会が安定株主として加わるので外部から急に株を大量取得され買収されたり、乗っ取られるリスクが減ります。

会社が乗っ取られると経営陣を全員クビにすることだって可能になります。

経営陣も今の自分の立場を守るのに必死ですからね。

株主が自社の社員であれば株主安定に繋がりますし、社員にとっても急に自分の会社が第三者に乗っ取られるというリスクも減りますね。

 

持株会に加入する従業員のメリット

先ほどは持株制度を導入する会社側のメリットについて書きました。

ここでは持株会に加入する従業員側のメリットについて書いていこうと思います。

 

仕事を頑張るモチベーションになる

上でも述べたように従業員持株会に加入していて会社の業績が良くなれば株価が上がり社員の資産を大きくすることに繋がります。

一社員の力だとなかなか厳しいかもしれませんが持株会に加入している社員が多いほど会社に貢献しようと考える社員も多くなると考えます。

そうすれば業績が良くなり株価上昇も期待できます。

自分の頑張りが自分の資産に反映されると考えれば働くモチベーションになると思います。

 

会社側が拠出金を負担してくれる場合もある

例えば毎月10,000円拠出している社員Aがいるとします。

会社からも5,000円負担してくれる場合もあり社員Aは合計で15,000円分の自社株を持てることになります。

会社からの拠出金があると一般の株式市場で株を買うより自社株を割安で買えたり、口数を多めに保有することに繋がります。

 

インサイダー取引や会社への報告を気にしなくていい

自分が上場企業もしくは上場企業連結子会社の社員である場合。

インサイダー取引を未然に防ぐために自社株や関係会社の株を買えない場合が多々あります。

買いたければ総務に申請が必要だったりといろいろめんどくさいです。

そう考えると持株制度を使って間接的に買うっていうのも一つのアイデアだと思います。

自分の会社が伸びているし、今後も伸びていくだろうっていうのは本人が一番分かるはずですからそれを見越して持株会への加入を考えるのもいいかもしれません。

伸びそうな会社の株を会社の拠出金もあり割安で買えるのは非常におトクです。

 

非上場企業、上場準備中の持株会は資産を急拡大できる!?

あくまで自分の会社が上場企業でない非上場企業の場合です。

非上場企業であれば自社株に値段がついていません。

いわゆる未公開株というやつです。

急成長ベンチャー企業であれば将来株式上場する可能性もあります。

上場することで持っている自社株を数倍に拡大できるチャンスがあります。

中には上場がきっかけで持株が数十倍になったという話も聞きます。

 

持株会への加入によるデメリットも知っておこう!!

持株会への加入はもちろんメリットばかりではありません。

メリットがあればデメリットだってあります。

ここはしっかり押さえておきましょう!!

 

資産の目減りだってある

業績が良いからといって必ず株価が上がるっていう保証はありません。

自社の業績が悪ければ株価も落ち込むので自分の資産が減少していくことにも繋がります。

従業員持株会が購入しているのは「自社の株」です。

株は上がる時もあれば下がる時もあるってことを頭に入れときましょう。

 

急に現金化できない

証券口座での株は自分が売りたいと思えばすぐに売却し現金にすることが可能です。

ただ持株会になると売却したいですという申請が必要なのが一般的です。

現金化の申請する場合、

インサイダー取引ではないですよね??

売却理由は何ですか??

などいちいち面倒でそれが受理されるのも早くはないです。

急に現金にしたいという場合デメリットが多いです。

 

現金化すると社内評価に関わる??

持株会は会社への忠誠心を測るものと言っても過言ではないと思います。

売却理由はいろいろあると思いますが、「自社の株を売りたい」って従業員に言われたら経営陣からすると良い思いはしないですよね。

あからさまに社内評価に関わることはないと思いますが、こういうことも念頭に置いておきましょう。

 

給与と資産の両方を会社に託すことになる

「給与をもらうのも会社」、「自分の資産形成も会社」となると会社への依存度が高くなってしまいます。

これだと自分の会社が立ち行かなくなれば共倒れの可能性も高くなります。

僕はいざというときのリスクヘッジは大切だと考えます。

全てを会社に依存せず、利用できるところだけ上手く利用するのが一番良いと考えます。

 

まとめ

今回は従業員持株会の概要やメリット・デメリットについて書きました。

僕は持株会に頼り過ぎない程度に加入してもいいと考えています。

なので勉強も兼ねて最低金額から加入を考えています。

誰でも勧められる制度ではありません。

自分にとってどういったメリット・デメリットがあるのかしっかり吟味して検討してみてください。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

では今日はこの辺で。

今日も読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

 

 

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