米国巨大IT企業であるApple、Amazon、Facebook、Googleの株価を比較してみた

 

みなさん、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

日々のニュースを見ると、

米国グローバルIT企業が様々な商品を発表し世間を賑わせています。

毎日技術の進化を感じますね。

 

僕の投資スタンスは配当金狙いの投資を行っているのですが、

これだけIT企業の株価が伸びていく中でちょっと無視できない存在になってきているなと感じました。

投資資金もそこまで多くはないので、ポートフォリオのある一定水準はIT企業に振り分けてもいいのかなと考えています。

 

そこで今日はApple、Amazon、Facebook、Googleに絞って株価を比較してみようかなと思っています。

 

まずはそれぞれの株価を比較(2017.11.23時点)

《直近1年》

直近1年間の高リターン順に並べると、

Apple +58.96%

Facebook +54.56%

Amazon +52.09%

Google +35.56%

ダウ平均 +24.69%

どれもダウ平均を上回るリターンを出しています。

Apple、Amazon、Facebookに至ってはダウ平均の倍以上のリターンを出していることが分かります。

 

《直近5年》

5年間の高リターン順に並べると、

Facebook +667.67%

Amazon +413.31%

Google +224.75%

Apple +132.09%

ダウ平均 +86.89%

+100%とは5年前に買っておけば株価が倍になっていることを意味します。

そう考えると全ての企業でハイリターンを実現しています。

 

基本的に企業は株主への利益還元は株価を上げるか、配当金を出すかです。

Appleは2012年から現在まで株主へのリターンに配当金を出しています。

株価だけのリターンで見るとAppleはそこまで目立ってはないですが、配当金を含めたトータルリターンで考えるともう少し多いと思います。

 

いずれにせよ、全社直近1年であろうが5年であろうがダウ平均よりもリターンを出していることが分かります。

必ず将来もそうなるとは断言できないですが、今後も期待は持てそうです。

 

重要な財務指標も見てみる

※それぞれ決算期が違いますが、データはそれぞれ最新のものを用いています。

 

ここでは、売上高・純利益・純利益率、PERを表を用いて比較してみます。

売上高、利益額は圧倒的にAppleが大きいですね。

最近のAppleはITサービス分野に進出していますが、一般的なメーカー企業で利益率が20%を超えるのはかなりすごいです。

ちなみにトヨタ自動車でも利益率は6%ほどとなります。

 

Facebookは売上高、利益額はさほど大きくないものの、利益率が突出しています。

ネット広告というビジネスモデルは原価もかからないため利益率が高くなる傾向にあります。

Googleも同じ理由と言えるでしょう。

 

Amazonの利益率が他と比べて低いのは投資活動に多額のお金を使っているからと言われています。(結構有名な話だったりします)

会社としてはまだまだ成長期と考えているのかもしれません。

ちなみにAmazonだけPERが290倍と突出しています。

利益に対して株価がかなり高い水準になっています。

株価が高いのはバブルなのかAmazonへの期待なのかは分かりません。

PER = 株価 / 一株あたりの利益(EPS)

 

各投資家によって判断基準が違うので正解はないですが、僕が思うPERの適正水準は25~35倍と考えています。

そう考えるとAmazonは割高?、Appleは割安?、FacebookとGoogleは適正?と判断できるかなと思います。

 

今や4社とも僕たちの生活には欠かせない企業になっています。

今後もそうなり続けていく可能性は高いですね。

 

今度はそれぞれの財務の中身等も書いていこうかなと思っています。

では今日はこの辺で!!

読んで頂き、ありがとうございます!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

資産運用成績(2017.10月)

 

みなさん、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

10月は会社の人と横浜へ日帰り旅行をしてきました。

かなり横浜には精通しているみたいで、いろいろと楽しませて頂きました。

ありがとうございます。

と言っても僕がブログをやっていることは知らないと思いますけど。

 

上の写真綺麗じゃないですか?(画質は置いといて、、、)

横浜ランドマークタワー、赤レンガ倉庫、大観覧車、インターコンチネンタルホテル、クイーズスクエア横浜を一枚の写真におさめることができました。

いやー、よかったよかった。

 

では今月も運用成果について書いていきます!!

 

今月の運用成果

11月1日時点で、総資産は12,680ドル。

先月と比べて約700ドル増えました。

要因としては、投資資金を270ドル増やしたことと運用益が先月と比べて400ドル増えたことがあげられます。

具体的に言うと、AMZNの好決算とAAPLのiPhone8,Xの発売もあってかハイテク銘柄の株価が伸びました。

残りは配当収入です。

 

年末までの投資戦略

そろそろボーナスの時期も近くなっています。

そこでさらなる追加投資を検討していますが何にしようかなって感じです。

 

ちょっと検討しているのが、AT&T inc. (ティッカーコード “T”)

今1株だけ持っているんですけど、少し前までかなり上がって最近かなり下げました。

おかげで配当利回りが上がっています。(配当利回り=配当金÷株価)

以下図は直近1年間のTのチャートです。

かなり前に 33.74ドルで買って、2017.1〜5月まで40ドル台をうろうろしてて気づいたら今では33ドル台まで戻ってきました。

配当金は維持しているので配当利回りは5%を超えています。

ちょっといろいろ分析してみようかなと思っています。

 

最後に

11月1日から異動で本部へ移ることになりました。

個人的にはありがたい話です。

新設部署らしく詳細な業務内容は不明です。

何か業務を通じて役立ちそうなことがあれば書いていこうと思っています。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございます!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

投資のタイミングは難しい。今の株価が高いか安いか誰も分からない件。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

フィリピンから帰ってきて数日経ちますが、

寒暖差の影響か帰国してすぐに風邪を引き1週間完治していません(涙)

ただ日本の薬ってすごいなと感動しています。

だいぶマシになってきました。

 

話を変えて、数日前ですが投資信託の相談でお客さんを接客する機会がありました。

普段の僕は融資を担当しているのですがその日だけは人手が足りていなく急遽接客することになりました。

その時に感じたことを書いていこうと思います。

 

運用のアドバイスを他人に求めるのはナンセンス

「今持っている◯◯という投信があるんだけど、含み損があってこれを売って別の投信を買うべきか、このまま持っておくべきかあなたはどう思う??」という質問を受けました。

 

「そんなん知らん!!!!」

って正直思いましたけどそんなこと言えるわけなく丁寧にお答えました(笑)

金融のプロだと一般的に言われる銀行員や証券マンでも銘柄の将来なんて分かりません。

上がるかもしれないし下がるかもしれない。

あくまで、「上がる可能性がある(期待が持てる)なぜなら〜〜」ということしかアドバイスできません。

そしてそのアドバイスは確実ではないです。

上がる銘柄が分かっていれば彼らは銀行員なんて辞めてますよ(笑)

 

今の株価が安いか高いかなんて誰も分からない

「たとえば◯◯を売ったとして、日経平均株価に連動する投信を買うじゃない? でも今って日経平均株価って高すぎるよね?」

 

「マジで知らん!!!」

って思いましたけど丁寧にお答えしました(笑)

日経平均株価が2万円を超えて、今から投資をしてもたいした利益にならないと考える投資家はちらほらいます。

ただこの株価は高いか安いかなんて誰も分かりませんよ。

リーマンショック前の水準である18,000円を突破したときそろそろ暴落すると言われて2万円まで来ちゃいましたからね(笑)

暴落すると考えてた投資家にとっては機会損失です。

 

機会損失をしないためには!??

日にちを変えてコツコツ買い続けることではないかと思います。

一度にドカッと(例えば100万円)買ってしまうとその時点の取得価格(100万円)より上がっていれば利益だし、下がっていれば損失となります。

先ほども述べた通り、将来上がるか下がるか誰も分かりません。

僕からの提案は10万円ずつ10ヶ月に分けて購入することです。

そうするといろんな価格で購入することができるので大幅に損失を被る可能性は減ります。

 

資産運用で重要なのは資金管理で資産を減らさないことです。

スポーツでいうところの相手に得点を与えなければ勝率はグッと高まります。

資産運用でも資産を減らさないことに注力すれば自然に増えると僕は考えます。

 

売買益を狙うのではなく配当金を狙う

ずっと述べてますが株価はいつ上がって下がるか分かりません。

なので売買益は狙わないようにしています。

配当金であれば過去の実績からある程度読めます。

一番堅実な資産運用って「配当追求型の米国株式投資」ではないかと考えています。

 

いろいろ書いているので参考になれば幸いです。

参考記事①:株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

参考記事②:配当重視の株式投資!誰でも高配当株を取得できるシンプルな方法!

参考記事③:【IVV】はS&P 500連動のETF。投資初心者ならとりあえず持ってても損はない。

 

 

 

では、今日はここまで。

読んで頂きありがとうございます!!

 

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

資産運用成績(2017.9月)

 

みなさん、こんにんちは。

たいちゃんねるです。

 

先月7日間長期休暇でフィリピンに行ってきました。

主目的は英語の勉強ですが、僕としては初めてひとりで海外に行くという経験をしてみたかったということもあります。

何も知らない地で知り合いもいないという環境に身を置くと自分はどうなるのか?という体験をしてみたかった。

もしかしたらドMかもしれません(笑)

ちなみに上の写真は現地で仲良くなった人に紹介してもらったレストランです。

 

さて、今月も運用成果について書いていきますよ!!

 

今月の運用成果

10月4日時点で、総資産は11,918ドル。

先月と比べて微増です。

9月は通常貯金はしましたが、投資へお金を回すことができませんでした。

フィリピン行ってましたので(涙)

 

含み益のある銘柄、含み損のある銘柄がそれぞれを相殺し総資産は先月ほぼ横ばい。

PFE(ファイザー)、PFF(優先株ETF)からの配当金がわずかにあったことから微増となりました。

 

9月は現金比率を下げるべく、前々から狙いを定めていたJNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン株)を購入しました。

参考記事:【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入。毎年増配を行う代表的な企業。

 

 

保有株の時価総額

※小数点切り捨て

Cash 171ドル

AAPL 2,317ドル

PFF 1,927ドル

PFE 1,265ドル

VFH 1,322ドル

AMZN 956ドル

MBT 51ドル

T 39ドル

IVV 2,545ドル

JNJ 1,321ドル

合計 11,918ドル

 

 

保有株の雑感

AAPL(アップル株)の直近1ヶ月のチャート

もともと8月の好決算で160ドルを突破した株価でしたが、9月中旬に新型iPhoneの発表でじりじり下がってきています。

参考記事:Apple社の決算発表で株価は急伸。業績は好調。未だに割安水準!?

 

最近のアップルはハードウェアをガンガン売るというより、サービスの方に重点を置いているような気もします。

次回の新型iPhone発表はそこまで期待できないかもしれませんね。

 

AMZN(アマゾン株)の直近3ヶ月チャート

一時1000ドルを突破したアマゾンですが、そこから少しずつ下げています。

ほぼ毎日アマゾンに関するニュースを耳にしますが、株価に反応していないような気がします。

1000ドル突破後多くの投資家が利益確定売りをしているかもしれません。

今後どうなるか分かりませんが、バブルかもしれないという可能性も念頭に置いときたいですね。

参考記事:Amazon株、一時1000ドル突破。バブルの可能性はあるのか!?

 

VFH(金融株ETF)の直近1ヶ月チャート

9月20日にFRB(アメリカの日本銀行的なやつ)が12月に追加利上げを示唆するというニュースがありました。

金利が上がると恩恵を受けるのは銀行をはじめとする金融機関です。

その分利幅が増えますもんね。

先月からじわじわ上がっているみたいで、株式市場も利上げは織り込み済みだったかもしれません。

もともとターゲットにしていた株価水準に近づいていることから、実は売却(?)を考えたりもしています。

参考記事:米国金融株セクターETFの”VFH”を購入し米国利上げに備える。

 

10月に取り組みたいこと

 

必ず投資資金を増やす!!(1万円以上)

 

先月やるつもりだったのにできなかった理由は怠慢です。

来月は楽しみにしておいてください。

 

では今日はここまで。

読んで頂き、ありがとうございました!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

住宅ローンはあらゆる自由を奪う!? 仕事も場所も、そして家族も!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日、名古屋で働いている大学の友人が東京へ遊びに来ました。

彼はとある自動車部品メーカーに勤めておりブイブイ言わせているみたいです。

自動車業界は今、自動運転やら電気自動車で新しい分野に舵を切っているみたいで大変な仕事のようですが興味深く話を聞くことができました。

日本の重要な産業に関わっているわけですからそれはそれは楽しいひとときでした。

 

そんな彼は最近結婚して子供ができて、住宅ローンを組んで家を買ったみたいです。

僕は銀行員ですので職業柄か借入金額、期間、金利などいろいろな質問をしました。

「こんなときはこうした方がいいよ〜」など一般的なアドバイスもしました。

 

ただ改めて思ったことがあります。

住宅ローンを組むと人生が制限されるなと。

そのことについて書いていこうと思います。

 

住む場所が制限される

住宅ローンを30年とか35年とかで組んで家を購入すると住む場所が30年間は同じ場所になります。

飽きませんか?? 僕は飽き症なので3年は持たないです(笑)

毎日知り尽くした場所を行き来し、同じ店に行くのを数十年続けるのはちょっと酷だなと。

 

さらに日本は地震や洪水、さらに北からのミサイル(わりと最近)などあらゆるリスクにさらされています。

それに加え買った当初は問題なくとも数年後に隣人の騒音問題やゴミ屋敷化する場合もあります。

何か問題が発生した時に住む場所を簡単に変えられないのはすごくリスクが高いような気もします。

 

仕事を変えられない

住宅ローンを組むと「今の働いている会社でトコトン頑張るぞ」という意思が生まれるかもしれません。

これは良いことでもあり悪いことでもあるような気がします。

ただ一つの会社に凝り固まって居続けると、その会社でしか通用しなくなってしまう場合があります。

つまりその人の市場価値がなくなってしまいます。

 

住宅ローンを組んでしまうと後先のことを考えてしまうから転職ならまだしも起業や独立なんてさらにハードルが高くなってしまいます。

住宅ローンがあると新しい仕事にチャレンジしにくくなるのはデメリットかなと思います。

 

場合によっては家族の自由も奪う!?

僕は長男であり、僕が幼い頃両親が地元に家を買いました。

住宅ローンは両親が定年までには完済できそうなのでそこは問題ではないですが、いつか地元に戻ってこないかというアピールがすごいです(笑)

でも僕の性格をよく理解しているのか実家に帰ってこいと強く言われないです。

ただ世の長男は昔のなごりもあってかゆくゆくは実家を継ぐものと考えられているような気がします。

特に田舎になればなるほどその傾向が強いように思います。

 

兄弟姉妹が望んで実家に帰りたいと考えるのなら別です。

ただ義務感で実家に戻ってしまうと彼らの自由を奪いかねないと僕は思います。

住宅ローンを組む側(特に親)は家族に資産を残せたらと考えるかもしれませんが、もしかしたら本当に必要なものではない可能性があります。

 

まとめ

上記はあくまで僕の主観です。

冒頭で話した彼はこれらのことを理解した上で住宅ローンを組んで家を買ったと言っていました。

本人が納得して買っていればそれは間違いないんでしょう。

安易に家を買おうとしている方は一度見直してみてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに僕は一生賃貸だと思います。

とにかく住む場所を2年に1回は変えていろんなところへ行きたいと考えているからです。

 

今度友人宅へお邪魔します。

そこで心変わりして、「僕も家がほしい!!」って思うかもしれませんね(笑)

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございます!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入。毎年増配を行う代表的な企業。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

表題の通り、ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入しました。

かなり前から狙っていた企業でもありいいタイミングで買えたとも思っています。

8月25日が配当権利落日だったみたいでそれを逃したことは少しだけショックですが、まぁいいです。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンとは??

画像はHP参照

本社はアメリカにあり世界各国に展開しているグローバル企業です。

売上は今期758億ドル(約7.6兆円)を目論んでいるとのこと。

事業内容は主に医薬品を扱っており日本でも馴染みのある商品といえば、

マウスウォッシュの「リステリン」や救急絆創膏の「バンドエイド」、コンタクトの「アキビュー」などのブランドがあります。

かなり有名な会社だと思うのでそこまで説明はいらないですね。

 

配当歴史について

ジョンソン・エンド・ジョンソン社のHP参照

上記の画像は米国本社のHPより画像を取得しました。

1997年からの現在に至までの配当推移です。

年々配当金を増加させており株主を意識している、大切にしているという姿勢が見え好感が持てます。

以下年度別の年間配当金です。

1997年 0.43ドル

2001年 0.70ドル

2006年 1.46ドル

2011年 2.25ドル

2016年 3.15ドル

2017年 3.32ドル??(予想)

20年で受け取る配当金が約8倍になっています。

10年前でも2倍以上。

この先の配当増加率はそこまで大きくはないと思いますが今後も順調に増えていく傾向にはあるかと思います。

 

一応株価の推移も見ておきます

こちらは過去5年間のチャート

ちなみに “D” は配当を表しています。

 

こちらは過去10年間のチャート

 

ちなみに僕が取得した価格は1株130.48ドル

この先世界各国で高齢化が進み、医療業界はさらなる需要のある分野になるかと思います。

配当金の増加もそうですが、上昇益も期待できる企業ではないかと思います。

今後に期待です。

 

 

今回はこれで以上です。

また配当金が入れば報告しますね。

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

資産運用成績(2017.8月)

 

みなさん、こんにちは。

一ヶ月ぶりにブログを更新しております。

たいちゃんねるです。

 

上記の写真は北海道へ旅行に行った時の写真です。

ブログの内容とは一切関係ありません(笑)

 

8月は社内での異動(僕が対象ではない)や新システムの導入等で仕事が忙しくなかなかブログを書きたくても書けないことが続きました。

まぁ自分のペースなので書きたい時に書いていこうというスタンスでやっています。

 

それはそうと毎月1回は備忘録を含め自分の資産運用の成果をブログに綴るというのは必ずやっていこうと思っています。

 

ポートフォリオ公開

 

9月1日時点だと総資産は 11,873.89ドル

日本円換算すると約130万円くらいでしょうか。

先月は 11,217.87ドルだったので +656.02ドル増えています。

増えた要因としては、

①投資資金30,000円の増加。

② T、MBT、PFF、AAPLからの配当金収入(合計20ドルと微々たるもの笑)

③ AAPL好決算による株価上昇

 

これら3点が影響しています。

参考記事:Apple社の決算発表で株価は急伸。業績は好調。未だに割安水準!?

 

 

それぞれの時価総額を載せておきます。

Cash 1,464.89ドル

AAPL 2,463.00ドル

PFF 1951.50ドル

PFE 1,188.25ドル

VFH 1,245.20ドル

AMZN 981.00ドル

MBT 49.95ドル

T 37.50ドル

IVV 2,492.60ドル

 

先月の現金比率は30%でしたが、8月にIVVを購入したため現金比率が下がりました。

参考記事:【IVV】はS&P 500連動のETF。投資初心者ならとりあえず持ってても損はない。

 

今もなお現金比率が10%を超えているため良い投資先はないかと模索しています。

現金だけ持ってても何も生まれませんからね(汗)

 

9月に取り組みたいこと

①現金比率を10%に下げること

②必ず給与から投資資金を1万円以上拠出すること

この2つをやっていこうと思います。

 

現在北朝鮮の問題や米国大統領による政治不安等で株価が思うように伸びず、

むしろ一時的な大幅下落をよく目にします。

逆に言うと下がっている今が買い時かもしれません。

様子を伺い、いいタイミングで買えるよう待ち構えます。

 

今日はこれで以上です。

弱小サラリーマンの資産形成に興味を持って頂きありがとうございます!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

Apple社の決算発表で株価は急伸。業績は好調。未だに割安水準!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日Appleが決算発表を行いました。

結論から言うと業績は好調で株価も上がりました。

 

ニュースでの情報を頼りにですがまとめていこうかなと思います。

正直英語で決算書が読めればと悔しくも思ってます(涙)

 

Apple社 決算概要

今回発表があったのは2017年会計年度の第3四半期(2017年4~6月)。

売上高 454億ドル(前年同期比7%増)

純利益 87億ドル(前年同期比12%増)

結果、増収増益となりました。

 

《ハードウェア事業》

iPhone販売台数 4,100万台(前年同期比2%増)→売上3%増

iPad販売台数 1,143万台(前年同期比15%増)→売上2%増

Mac販売台数 430万台(前年同期比1%増)→売上7%増

 

《その他のハードウェア事業》

Apple Watch、iPod、Apple TV、AirPods、Beatsヘッドフォンなどの売上高は前年同期比23%増。

 

《サービス事業》

App Store、iTunes Store、Apple Music、Apple Pay、Apple Care、iCloudなどの売上高は前年同期比22%増。

 

全ての事業で前年同期よりも売上高が伸びています。

ハードウェアを作ってるメーカーって利益率低いイメージあったんですけど純利益率20%くらいあるんですね。

ソフトも作っているからなんでしょうけど生産性の高さを感じます。

次回第4四半期(7〜9月)の業績予想は、売上高490億〜520億ドルとのことです。

引き続きウォッチしていこうと思います。

 

決算発表後のAppleの株価は!?

8月1日時点は約150ドルでした。

その後決算発表を行うと時間外取引でいきなり158ドルをつけました。

今はだいだい155ドル付近をうろうろしています。

好決算になるとこんなに株価に影響が出るってことをいまさらながら実感しました。

普段は「配当さえもらえればいいや」って思ってましたが、《好決算!!》意外にいいですね(笑)

 

Apple株はまだまだ割安!?

あくまで投資は自己責任でお願いします。

米国株の平均PERは約20~25倍です。

それと比べApple株はPERが約17倍です。

配当増加率も良く、PERが割安の可能性があるので僕は追加投資を検討しています。

参考記事:給与上昇率と配当金増加率を比較。収入を増やすなら配当戦略がいいかも!?

一時的に下がれば買い時かもしれませんね。

 

みなさんも参考にしてみてください。

では今日はこの辺で!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

給与上昇率と配当金増加率を比較。収入を増やすなら配当戦略がいいかも!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

銀行員という立場上、日々の経済動向はチェックしています。

たまにさぼるときもありますが、、、(笑)

 

なにでチェックするかというと基本的にはニュースアプリですが、

時間がある日はコンビニで日経新聞を買って読んだりもしています。

 

そこでよく見る話題が「賃金が上がらない」というテーマです。

なぜ賃金が上がらないかは様々な要因があるのでここでは述べません。

本記事ではその現状を知り、今後どうしていくべきかについて書いていこうかなと思います。

 

年齢別給与と給与上昇率

以下の図は転職サイトDODAをもとに作成しました。

棒グラフは年齢別平均給与(万円)、折れ線グラフは前年齢の平均給与上昇率(%)です。

あくまで平均です。むしろ今後は平均給与は減少していくのではないかと考えます。

今の日本は良くも悪くも未だに年功序列的な性質を持っています。

なので上にいけばいくほどポストが用意され責任も増し給与も上がっていきます。

グラフより30歳までは給与の伸び率が3%を超えています。

それ以降は給与は増えていくも微増といった感じです。

平均すると年2.7%ずつ上昇していました。

 

ちなみに僕も4月に昇給しました。

確か5%アップくらいだったと思います。

詳しくはブログに書いているので参考にして頂ければと思います。

参考記事:【昇給しました!】昇給の平均金額やベースアップについて。

 

米国株の配当金増配率を見てみる

ここでは米国株3社を例に用いて配当金増配率の推移を見ていこうと思います。

給与の増加速度より早い銘柄をピックアップしてみました。

直近10年間の一株あたりの配当金額を棒グラフ、前年の配当金増加率を折れ線グラフにしています。

2017年に関してはあくまで見込みとしています。

 

《①【MSFT】マイクロソフト社》

米マイクロソフトの配当金は毎年増加傾向。

配当増加率は直近でも5%以上をつけています。

10年前と今を比べるともらえる配当金はなんと3倍になっています。

 

《②【JNJ】ジョンソン&ジョンソン》

ジョンソン&ジョンソンも毎年配当金は増加傾向。

配当金の前年伸び率も直近5%以上上昇しています。

 

《③【KO】コカ・コーラ》

2012年に一度だけ前年より配当金を減らした過去はあるが基本的に配当金は増加傾向です。

2013年の配当金増加率は48%をつけています。

2012年があまりに少なかったのでその反動です。

直近でも増加率は5%以上を記録しています。

 

これら3社に共通していることは、毎年もらえる配当金は増加傾向だけど時が経つにつれて配当金増加率が減少していくということ。

まぁ当たり前の話ですね。

 

ちなみに高配当銘柄で有名なAT&Tは直近配当金増加率は2.6%、P&Gは2.7%でした。

「何だ、だったら労働収入の平均増加率2.7%とあまり変わらないじゃないか〜」

という声が聞こえてきそうですが、労働収入は基本的に60歳で終わりです。

それ以降は再雇用で嘱託社員になるなど給与は基本的に大きく下がってしまいます。

 

一方配当金収入はわずかながらも毎年微増です。

終わりのある労働収入か、永続的に続く配当収入かは意味や考え方が大きく違ってきます。

(※配当収入も永続的に続かない場合もあります)

 

今もっとも勢いのある配当増加銘柄はApple!?

上記で配当増加率は年々下がっていく傾向にあるとしました。

だったら今増加率の高い銘柄を押さえておこうと考えた方もいるのではないかと思います。

僕がパッと思いついた有名な銘柄で考えるとAppleを思いつきました。

 

《【AAPL】Apple》

Appleは株主総会にて株主還元を積極的に行っていくとの発表がありました。

今後も配当金を増やす傾向が強いと考えます。

直近の増加率は10%を超えています。

もしかしたらMSFTみたいに数年経てば配当金が3倍になったという時期が来るかもしれませんね。

 

まとめ

サラリーマンであれば毎年年末に源泉徴収票を会社から頂きます。

すると前年を思い出し、去年より給与が増えたな・減ったなと考える方も多いのではないかと思います。

それと同様配当収入でさえ昨年と比べてどれだけ増加したか知っておきましょう。

「労働収入以外に自分に対してどれだけ現金をもたらしてくれるか」これを最大化することが資産運用じゃないかなと僕は考えます。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂き、ありがとうございますっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

米国高配当株式ETFである【VYM】と【HDV】簡単に比較してみた。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

このブログでは米国高配当株で資産形成を主におススメしています。

たまにハイテク株の購入もしていますが(AAPLやAMZNなど)、

基本的には高配当株を長期で保有するというスタンスでやっています。

 

最近では分散投資にも意識が向き始め、ETFの購入にも興味が湧いてきました。

参考記事①:

【IVV】はS&P 500連動のETF。投資初心者ならとりあえず持ってても損はない。

参考記事②:

【PFF】米国優先株ETF。配当利回り5%超。毎月の安定収入になりうるか!?

 

だったら高配当株をまとめたETFがあるはずだと思い、

いろいろ調べていくうちに2つの米国高配当株式ETFに遭遇しました。

それが、バンガード社の【VYM】ブラックロック社の【HDV】です。

 

今は資金不足により購入することができないですが、

今後購入することを想定していろいろ調べてみたことを綴っていきたいと思います。

 

【VYM】と【HDV】の商品特性

この表からバンガード社のVYMのほうが歴史があるのが確認できます。

歴史があるせいか純資産総額でもVYMのほうが上回っています。

構成銘柄数もVYMの方が多く、より分散投資が効いてきます。

直近の分配金利回りはHDVの方が良いですね。

経費率はどちらも0.08%とかなりの低コストと言っていいと思います。

 

VYMとHDVの業種構成比率について

 

VYMは消費材、HDVは生活必需品がそれぞれ第一位になっています。

どちらも同じ業種と考えて頂いても大丈夫です。

若干HDVの方が割合が高めです。

これらは業種は景気に関わらず消費が行われやすいので安定的な収益へと繋がることから高配当銘柄になりやすいという傾向があります。

 

そして注目したいのは第二位以降です。

VYMはテクノロジー、金融、ヘルスケア。

HDVはエネルギー、ヘルスケア、電気通信と続きます。

これは僕の主観ですが、昨今テクノロジーと金融は景気回復もあり株価上昇を続け配当利回りが低下している傾向にあるかなと感じます。

一方エネルギー、電気通信はというと株価は横ばいですが配当放出額が微増のため配当利回りが上がっているような気がします。

(※配当利回り=配当金 / 株価)

HDVの方が配当利回りが勝っている理由は上記のせいかもしれません。

 

VYMとHDVの採用銘柄上位10社を比較

まずはVYMの保有割合です。

直近の配当利回り2%台が5銘柄存在しています。

 

それに対してHDVです。

基本的に配当利回りが高めで、保有割合も各銘柄高めです。

 

それぞれ上位10銘柄の合計が全資産に対してどれだけの割合占めるか見てみると

VYM:31.2%

HDV:54.1%

VYMの方が保有銘柄数も多いので分散投資が効いていると見るのか、HDVの方が配当利回りの高いものを重視していると見るのか見方は様々です。

 

VYMとHDVをチャートで比較してみる

VYM HDV

《直近1年》

 

《直近5年》

 

10年前はHDVが誕生していないので比較は1年と5年のみで行いました。

トータルリターンはどちらもVYMの方が勝っています。

おそらくテクノロジー、金融銘柄の株価上昇に伴いリターンを押し上げていると推測されます。

 

 

結局どっちのほうがいいのか!?

僕の場合で言うとHDVかなと思います。

理由としては3点あります。

①金融銘柄はVFHで押さえているので金融割合の高いVYMは控えたい

②自分のボートフォリオにおいて生活必需品、エネルギー分野に弱いため

③シンプルに配当利回りが高いため

これは僕にとっての答えであるため全員に当てはまる最適解ではありません。

 

正直今のVYMでは高配当銘柄ばかり集めたETFとは言えないような気もします。

428社に分散しているので仕方ないかもしれませんが。

金銭的に余裕が出てくれば高配当銘柄だけでポートフォリオをオリジナルで作ってみたいもんですね。

 

参考にして頂ければと思います。

では今日はこの辺で。

 

 

読んで頂き、ありがとうございますっ!!

 

 

 

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