資産運用

【4809パラカ】過去最高の配当金5,000円受領

 

みなさん、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

いきなりですが、パラカ株式会社ってご存知ですか?

あまりメジャーじゃないので初めて聞いたという方も多いかと思いますが、主に駐車場を運営している会社になります。(HP:http://www.paraca.co.jp/

こんな看板見たことあるんじゃないかなと思ったり。

 

そういえば以前ブログにも紹介しましたね。駐車場運営会社「パラカ」配当金・株主優待もあり配当利回りはなかなか魅力的な件

 

そんなパラカから今年も配当金を受け取ったのでそのレビューと今後の見通し、雑感などを書いていこうかと思います。

では、さっそくいきましょう!!

 

パラカから配当金を受領

僕は100株持っており、1株50円もらえるんで支払金額は右上の通り5,000円となっています。

さらにパラカは太っ腹なのか株主になると2,000円分のQUOカードもつけたりしてくれます。

ここでは税金などの議論は控えるとして、約7,000円分の恩恵を受けることになります。

 

パラカからの配当恩恵は今後も受けられるの?

少し今までの配当推移を見ておきます。(以下、平成30年9月期 決算説明会資料より抜粋)

配当金は毎年増加傾向になります。青っぽく示しているところが来期の配当金見通しになります。今年は土地の売却益があり特別に多めに配当を出しているようですね。

個人的には、来期は今年と一緒で残念ですか(笑)(今年50円 ⇨ 来期予想50円/株)

 

配当原資になる売上、利益はどうなの?

上記同様決算資料からの抜粋です。

青で囲っている部分は来期の計画です。

売上や営業利益の見通しは良いですが、株主に対する利益配分は少し弱いように感じます。前年は土地の売却益がかなり上振れたため今期はそれと比べてはマイナスになりそうですってことなんだと解釈してます。

 

一応過去の推移も載せておきます。少しずつ利益成長速度が頭打ち、鈍化しているようにも見えたり見えなかったりします。今後は高成長は難しいけど安定的な経営は維持できるんじゃないかと思っています。

 

一応株価にも触れとく

僕は2014年あたりからパラカの株を持っています。702円で買いました。一時は2,700円を超える時期もありましたが、最近は国内や海外の様々なリスクに晒されピーク時より一段と下げてます。

10万円くらいの利益を吹き飛ばしたことになりますが、まぁいいです(涙)

今後も下がる傾向になるかと思いますが、とりあえず様子見です。

様子見なんかするから利益吹き飛ばすんだろって意見は真摯に受け止めてます。はい(笑)

 

雑感

僕は1株702円で100株買ったので投資資金は合計70,200円となります。で、今株主として毎年7,000円分の恩恵を受けています。

なので年率約10%(7,000円/70,200円)の利益を獲得しています。ここで売却しても次の投資先がないので現時点はホールドという選択をとっています。年率10%を今後も高い確率で確保できそうなので売却理由がないなと思っている次第です。

 

あと何もしなくてもお金が入ってくることになります。今後もインカム収入の最大化に努めていきたいですね。

 

最後に配当金の上昇速度は魅力的です。おそらくこの記事を見ている方の大部分はサラリーマンとして働いているのではないかと思います。給与の上昇って昇格しない限り成長率は高くないかと思います。

僕は2014年にパラカに投資をして1,200円の配当金を得ました。それが今では5,000円の配当金とQUOカードになります。配当金収入だけでも1,200円が5,000円になり4年で約4倍になりました。

給料は4年で4倍になることはよっぽどのことがないと実現できないですが、配当金って給与の上昇率より配当金上昇率のはうが高いんだなと改めて感じました。

将来に渡り毎年の収入を上げるには株に投資し続けるってのが最善の選択肢かもしれません。(*リスクはあるし資金ももちろん必要です。)

 

 

ちょっと長くなりましたが今日はここまで。

読んでいただきありがとうございます!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

給与上昇率と配当金増加率を比較。収入を増やすなら配当戦略がいいかも!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

銀行員という立場上、日々の経済動向はチェックしています。

たまにさぼるときもありますが、、、(笑)

 

なにでチェックするかというと基本的にはニュースアプリですが、

時間がある日はコンビニで日経新聞を買って読んだりもしています。

 

そこでよく見る話題が「賃金が上がらない」というテーマです。

なぜ賃金が上がらないかは様々な要因があるのでここでは述べません。

本記事ではその現状を知り、今後どうしていくべきかについて書いていこうかなと思います。

 

年齢別給与と給与上昇率

以下の図は転職サイトDODAをもとに作成しました。

棒グラフは年齢別平均給与(万円)、折れ線グラフは前年齢の平均給与上昇率(%)です。

あくまで平均です。むしろ今後は平均給与は減少していくのではないかと考えます。

今の日本は良くも悪くも未だに年功序列的な性質を持っています。

なので上にいけばいくほどポストが用意され責任も増し給与も上がっていきます。

グラフより30歳までは給与の伸び率が3%を超えています。

それ以降は給与は増えていくも微増といった感じです。

平均すると年2.7%ずつ上昇していました。

 

ちなみに僕も4月に昇給しました。

確か5%アップくらいだったと思います。

詳しくはブログに書いているので参考にして頂ければと思います。

参考記事:【昇給しました!】昇給の平均金額やベースアップについて。

 

米国株の配当金増配率を見てみる

ここでは米国株3社を例に用いて配当金増配率の推移を見ていこうと思います。

給与の増加速度より早い銘柄をピックアップしてみました。

直近10年間の一株あたりの配当金額を棒グラフ、前年の配当金増加率を折れ線グラフにしています。

2017年に関してはあくまで見込みとしています。

 

《①【MSFT】マイクロソフト社》

米マイクロソフトの配当金は毎年増加傾向。

配当増加率は直近でも5%以上をつけています。

10年前と今を比べるともらえる配当金はなんと3倍になっています。

 

《②【JNJ】ジョンソン&ジョンソン》

ジョンソン&ジョンソンも毎年配当金は増加傾向。

配当金の前年伸び率も直近5%以上上昇しています。

 

《③【KO】コカ・コーラ》

2012年に一度だけ前年より配当金を減らした過去はあるが基本的に配当金は増加傾向です。

2013年の配当金増加率は48%をつけています。

2012年があまりに少なかったのでその反動です。

直近でも増加率は5%以上を記録しています。

 

これら3社に共通していることは、毎年もらえる配当金は増加傾向だけど時が経つにつれて配当金増加率が減少していくということ。

まぁ当たり前の話ですね。

 

ちなみに高配当銘柄で有名なAT&Tは直近配当金増加率は2.6%、P&Gは2.7%でした。

「何だ、だったら労働収入の平均増加率2.7%とあまり変わらないじゃないか〜」

という声が聞こえてきそうですが、労働収入は基本的に60歳で終わりです。

それ以降は再雇用で嘱託社員になるなど給与は基本的に大きく下がってしまいます。

 

一方配当金収入はわずかながらも毎年微増です。

終わりのある労働収入か、永続的に続く配当収入かは意味や考え方が大きく違ってきます。

(※配当収入も永続的に続かない場合もあります)

 

今もっとも勢いのある配当増加銘柄はApple!?

上記で配当増加率は年々下がっていく傾向にあるとしました。

だったら今増加率の高い銘柄を押さえておこうと考えた方もいるのではないかと思います。

僕がパッと思いついた有名な銘柄で考えるとAppleを思いつきました。

 

《【AAPL】Apple》

Appleは株主総会にて株主還元を積極的に行っていくとの発表がありました。

今後も配当金を増やす傾向が強いと考えます。

直近の増加率は10%を超えています。

もしかしたらMSFTみたいに数年経てば配当金が3倍になったという時期が来るかもしれませんね。

 

まとめ

サラリーマンであれば毎年年末に源泉徴収票を会社から頂きます。

すると前年を思い出し、去年より給与が増えたな・減ったなと考える方も多いのではないかと思います。

それと同様配当収入でさえ昨年と比べてどれだけ増加したか知っておきましょう。

「労働収入以外に自分に対してどれだけ現金をもたらしてくれるか」これを最大化することが資産運用じゃないかなと僕は考えます。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂き、ありがとうございますっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

リスク分散は大事なのに収入のリスク分散をしない銀行員

 

どうも、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日納税関係で用事があったので、銀行を訪ねる機会がありました。

窓口のお姉さんに要件を伝えて処理の完了を確認し帰ろうかなと考えていた時です。

 

「お客さま、資産運用とかご関心ないですか??」と質問されました。

お、これはセールスだな!? と思ったのでちょっとどういう対応をされるかなと思ったので少しだけ聞いてみることにしました。

数分後、担当者が来て隣の簡易ブースに案内されました。

 

一つのカゴに卵を全部入れるな!!

 

投資の世界でよく言われることです。

資産運用の担当者もそのようなことを言っていました。

 

簡単にいうと、一つのカゴに卵を入れて落としてしまうと全部割れてしまう。

なので複数のカゴに卵を分散させることによってカゴが落ちて卵が割れてもその他の卵は大丈夫でしょ。って話です。

資産運用では集中投資をするのではなく、分散投資を勧める時によく言われる例え話です。

僕も全くその通りだと思っています。

 

資産は分散させるのに収入を分散しない銀行員

一通り話を聞いて、僕はその担当者に質問をぶつけてみました。

「分散投資って大事ですね。これで言うと収入も分散させた方がいいですよね?」と。

 

担当者 「おっしゃる通りです。何かされていますか?」

僕 「はい。不動産や太陽光をちょっと。◯◯さんは何かされてます?」

担当者 「いえ。会社が副業禁止でしてやっちゃうとクビですよ。はははは(笑)」

僕 「そうですよね。はははは(笑)」

 

……なんやそれ!!! って思いました笑

 

銀行員だから仕方ないのかもしれません。僕も銀行員ですが(笑)

リスク分散に対してそれなりの理解がある人間が収入を分散しないのはどうも納得がいきませんでした。

 

複数の収入源を持ち、収入も分散させよう

 

リスクを最小限に押さえるために資産を分散させた方が良いというのは納得です。

だけど自分の収入を一本だけにしておくことはすごく危険だと思います。

そこが断たれたらもう食べていけませんからね。

 

今の多くの日本人の収入源は給与収入のみです。

働けるうちはいいかもしれないですけど、人間何が起こるか分からないですからね。

 

将来何が起こるか分からない。

だから収入も分散させるべきだと思いますよ!!

 

働き方改革などの後押しもあって昔に比べて副業がしやすい時代です。

そんな時こそいろいろ検討してみてはいかがでしょう??

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

資産運用は毎年自分にどれだけ現金をもたらしてくれるかで解決される

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

ちょっと本業がばたついておりなかなかブログを更新できずにいました。

今後はしょうもないことでもどんどん更新することに徹していこうかなと思っている次第です。

 

それはそうと早速本題に移りますね。

 

最近資産運用という分野はかなり注目され、

運用商品・金融商品を買う側の需要もすごくあります。

将来見通しが立てづらい社会なのかお金の不安を皆さん多く抱えています。

その中で「資産運用といえば値上がり益、売買益だ!」と考える人が多いです。

僕はそれがすごく疑問だと感じています。

 

お金がいくらあってもお金の心配は解決されない気がする

 

一生分の資産を築き上げてそれを切り崩して余生を生きていく。

例えば数十億円築き上げたとかね。

これだとお金の心配はないでしょう。

 

しかし多くの方はそうではありません。

100万円が500万円になりました!!

1000万円が2000万円になりました!!

資産をどかっと増やして結局数年間で使う倒す。

これだと資産が ”0円” になるのを先延ばしにしているに過ぎない気がします。

 

もちろん値上がり益を期待することは大切ですよ。

しかし不確実性が高すぎる。

「値上がりしたので売却。」

「その後別の値上がりしそうなものに投資をする。」

「値上がりしたので売却。」

この無限ループを一生繰り返し続けることはプロでもなかなか難しいです。

 

常に値上がり益だけで資産運用をし続けることはすごく難しいことではないかと思います。

 

資産から毎年どれくらいお金をもたらしくれるかが重要

 

僕はお金がどれだけあってもお金の不安はなくならない。

毎年どれだけお金が自動的に入ってくるかが安心をもたらすと考えています。

 

僕も皆さんもそうだと思いますが、

収入がなければ消費は控えるし、収入があるから物を買っても大丈夫!!と考えるはずです。

 

なので資産運用の本質は、

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』 

だと考えています。

 

これをいかに増やせるかにフォーカスした方が良いと思います。

とにかく自分に現金をもたらす物を買っていくことが資産運用では大事だと考えます。

 

まとめ

 

多くの方は「お金に働いてもらう」ってのを誤解している気がします。

値上がり益を期待して売買を繰り返すことはお金が働いているのではなく、自分が働いているに過ぎません。

「真のお金に働いてもらう」ということはお金を生み続けるものを購入することではないかと思います。

つまりキャッシュマシーンを買い続けることです。

 

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』

これにフォーカスすると資産運用が楽になります。

 

よければ参考にしてみてください!!!

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございました!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

資産収入で暮らすために日々やってることと考えていること。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

今日は完全に備忘録みたいな内容です。

 

僕の現在の収入源と言えば、

①サラリーマンとして働いて労働収入を得たり、

②不動産を買って賃貸経営を行い家賃収入を得たり、

③米国株を購入してそこからの配当収入を得たり、

④アパートの上に設置しているソーラーパネルから売電収入を得たりと

一応4つの収益源があります。

 

でも実際のところ、配当収入や売電収入は現状ほとんどないという状況です。

 

なので実質労働収入と家賃収入のみです。

でも賃貸経営のために借入をしたので返済を考えると手元に残る割合は

労働収入 約80%

家賃収入 約19.5%

配当収入 約0.5%

売電収入 約0.0%(6月から入金予定)

 

現在僕の全収入に占める労働収入の割合が80%と大きなウエイトを占めています。

いつかは労働収入が一番小さなウエイトにしたいなと考えています。

そして資産収入で生活できる水準になるのを目指しています。

 

Q、そのために何をしているか??

A:とにかく貯金をしています。

お金がないと何もできません!!!!

今の僕に出来ることはとにかく働くことです。

毎月給与から7~10万円は貯金に回しています。

さらにボーナスの半額は貯金に回すとルールを決めてます。

 

僕は給与が振り込まれるとすぐ別の口座へ移し替えてます。

すぐに使えないようにするのが狙いです。

貯金をするコツは、始めに貯金をし残り分で生活をすることです。

残ったら貯金に回そうって考えは絶対に貯金ができません。

 

Q、何のためにお金を貯めているのか?

A:米国株投資の軍資金に使うためです。あとは突発的な賃貸経営事情やローンの返済に対応できるためです。

投資に関してはストック収入が増えるものにお金を使いたいですね。

あとは賃貸経営において入居者の退去、突発的なメンテナンスなどとにかく一定以上は溜め込んでおく必要があります。

やっぱり目的があれば貯金しないと!!って考えになります。

 

まとめ

・現在の収入源は労働収入がメイン

・いつかは資産収入をメインにしたい

・とにかく働いてお金を貯める

・貯めたお金を資産収入に代わるものに投資を繰り返す

・資産収入で金融資産への投資を繰り返す ←理想

最近は時間があるので何かスキルでも身につけてお金に替えたいなーって思ってます。

プログラミングを勉強するとか楽しいかもって思ったり。

また進捗あれば報告します。

 

 

ではまた!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

仕事の休憩中スマホをいじっているとあるニュースが目に留まりました。

『NYダウ、過去最高値』みたいな内容でした。

たぶん2〜3ヶ月前のニュースだったと思います。

 

僕は大学2年生のときに株式投資を始めました。

そこから紆余曲折あり今の投資スタイルに落ち着き、日本株ではなく主に米国株に投資をするようになりました。

 

「海外の株を買うって大丈夫なの?怖くないの?」って言われるんですけど僕は投資をするならアメリカだなと何年もの時を経て気づきました。

今日は簡単に僕が米国株に投資をする理由を日本と比較しながら伝えていこうと思います。

 

日米の株価チャートを比較

下図は過去のNYダウ平均チャートです。

きれいな右上がりです。

2008年から2009年にかけて大きく凹んでいるのがリーマンショックです。

現在はリーマンショックからの回復も見てとれます。

 

ちなみに下図は日経平均株価です。

上がったり下がったりと忙しいです(笑)

google financeだと1999年以前を表示できませんでした。

バブル時代につけた最高株価38,000円と比べると日本株は過去最高値を更新できずにいます。

 

いつの時代に投資をしても売らなければ必ず利益を出せるのがアメリカ市場です。

 

 

国の経済力を測るGDPで比較

※出典元:世界のネタ帳

日本とアメリカを比較したいのですが、他国もついてきちゃいました(笑)

GDPとは国内総生産という意味です。

ざっくりですが、一国の経済力だと思ってください。

未だにアメリカは経済において成長し続けていることが分かります。

株式投資は経済成長国であることが大前提。 

国全体が成長していれば企業収益も良く株価も上がりやすい。

 

 

人口推移を比較

※出典元:世界のネタ帳

消費活動が積極的に行われることで経済は成長します。

経済が成長すれば国民は豊かになり消費活動をさらに行います。

その消費活動を行う主体は人間です。

僕は人口が増えることと経済が成長することに相関関係があると考えています。

人口増加が経済成長の鍵。投資対象国の人口は増えているか?

 

法整備はしっかりしているか?

・自由に売買ができない

・急に取引所が機能しなくなる

・とにかく政府介入が多い

・独裁国家ではない

・暴動、デモ、ストライキ、テロが日常的

・治安が悪い

・警察機能が弱い

・・・・・・・・・・etc

上記に該当していると毎日ヒヤヒヤしますよね。

先進国である日本やアメリカは大丈夫です。

当たり前ですが法治国家であることは絶対条件です。

 

まとめ

①株価チャートは常に右上がり

②経済成長国

③人口増加国

④法治国家

この①〜④を全て満たしているのがアメリカです。

なので今後もアメリカ経済に注目し、米国株を買い続けるつもりです。

 

なぜアメリカ経済はこんなにもいいのか?というはっきりとした理由はありません。

ただこれは国民性な気がします。

 

理由について先輩銀行員が興味深いことを言ってたのでシェアします。

「日本人はもともと農民だろ? いつ不作になるか分からないから米とか備蓄してたじゃん。反対にアメリカ人は狩猟民族じゃん。獲った動物は生ものだし取り置きしておくって考えがないと思うんだよな。だからすぐに消費しちゃう。これが現代にも受け継がれて、日本だと個人や企業はお金を溜め込む。アメリカは個人も企業も消費や投資にお金を使おうとする。消費や投資が活発になれば経済は成長するわな。」

 

先輩が言ってたことが正解か分からないですが、一理あるなと勉強になった瞬間でした。

では今日は以上です。

 

 

ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

配当重視の株式投資!誰でも高配当株を取得できるシンプルな方法!

どうも。こんにちは。

現役銀行員で株式投資をやっているたいちゃんねるです。

 

ちなみにインサイダー取引はやってないですからね(笑)

そんな前置きはさておき今日は株式投資をするならインカムゲイン、配当狙いの投資戦略が一番いいよって話をします。

 

巷に売られてる投資本とかには、

ほったらかしで株価が10倍に!! とか

普通のサラリーマンが1,000万円稼いだ!! とか

なんだか怪しそうな本ばかり並んでいます。

 

僕がおすすめする方法は上記のような派手さはありません。

いたって地味です。

投資をして着実に資産形成をしたいと考えている方にはおすすめの方法です。

 

 

 

では、早速どうぞっ!!

 

まずはインカムゲイン、配当、配当利回りを理解する

上記の図を簡単に説明します。

 

個人投資家がある企業に100万円の投資を行いました。

それと引き換えに個人投資家は株券を得ます。

今期企業業績がよかったので3万円分利益を投資家に還元します。

これが配当金というものです。

同じ意味で3万円のインカムゲインを得たともいいます。

 

この投資家は100万円の投資に対して3万円のリターンを実現しました。

よって配当利回りは3%となります。

 

配当 = インカムゲイン

配当利回り(%) = (配当金 ÷ 投資金額)× 100

 

今後配当金が増えそうな企業に絞って投資をする

簡単にいうと上図のような、

年々配当金が増加していきそうな企業に絞って投資をするのが僕のスタイルです。

 

そうすると何がいいのか???

 

年々配当利回りが上がる

配当金が増加傾向にあることから毎年配当利回りが上昇していくのが上図より確認できると思います。

しかし当初投資金額が200万円なら配当利回りは上の半分になってしまいます。

分母が200万円になってしまいますからね。

ポイントは割安で買うこと!

安く買うことで今後高配当株になります。

 

株価上昇益も狙うことができる

毎年配当金が増えるということは企業業績が良い証です。

企業業績がよければ株価が上がる傾向にあります。

よって配当金をもらうだけではなく、売却益も狙える可能性があります。

100万円で買ったものが5年後200万円に! といった感じで。

 

不労所得が毎年増える

僕が投資を行う理由はこれです。

労働収入だけでなく資産・金融収入を増やし労働時間を減らすことが目的です。

配当金だけで生活をするのはまだまだ時間がかかりますが、

毎年1万円でも増えるとありがたいですよね。

 

まとめ

毎年配当金が増えそうな企業を割安で買うべし!

これが僕の投資スタイルです。

すごく地味ですが一番手堅いと信じています。

明日の株価が上がるか下がるかなんて誰も分かりません。

だけど配当金は企業業績に左右されるので株価の変動よりも予想はつきやすいです。

 

是非参考にしてみてください。

 

今日も読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

【絶対買うな!】銀行窓口で投資信託を購入してはいけない件

どうも。

現役銀行員のたいちゃんねるです。

 

今回は題名の通り、

銀行で投資信託を勧められても絶対に買ってはいけない!

ということを銀行員の僕が声を大にして言いたいと思います。

 

銀行だから安心、銀行員は真面目で信頼できるとか思わないで下さいね。

別に全員が悪いヤツってわけではないです。

ただ銀行って某ドラマみたいに出世やら評価やらいろいろ大変なんです。

そんな社内政治や評価のためにお客の資産を溶かしてはいけないと最近強く思うんですよね。

話半分で読んでみてください。

概ね当たってます(笑)

 

ではどうぞっ!!!

 

 

①銀行員にはノルマがある!!

銀行によって違いはありますが下記の一方もしくは両方が評価対象になります。

①いくら手数料を稼いだか?

②いくら販売したか?(販売額)

 

例えば ”投資信託A” というものがあり手数料率が 2,0% だとします。

100万円販売すると手数料は2万円販売額は100万円となります。

仮に ”投資信託B” というものもあり手数料率が 3,0% だとすると、100万円販売すると手数料は3万円になります。

 

もし、とある銀行で手数料が評価の対象になっていれば “投資信託B” を販売した方が銀行員は評価を受けやすくなります。

銀行員はあなたの資産が増えたかどうかは特に関心がありません。

銀行にはノルマがあります。あなたがその1件かもしれません。

 

②購入手数料がバカみたいに高すぎる!

僕は大学2年生のときに初めて株式投資を始めました。

そのときの投資金額は確か10万円。

ネット証券で口座開設を行いそこで買い注文を出しました。

当時取られた購入手数料は200~300円くらいで手数料率は0.2~0.3%ほど。

僕はこれが普通だと思っていました。

 

でも銀行へ就職すると投資信託の販売業務をしているわけで

購入手数料 高っ!!!

え、これが普通なの!?

みたいな衝撃を受けました。

 

ネット証券だと購入手数料は金額に対して0.2%ほどなのに、

銀行窓口でしかも投資信託を買うと購入手数料は金額に対して2~3%とられちゃいます。

 

例) 100万円分購入すると手数料は

ネット証券 2,000円

銀行窓口 20,000円

となります。ぼったくりじゃねぇか!と思いますよね。

 

金額に対して2%も払ってると買った瞬間2%損失でスタートとなります。

ふざけんな!と言いたいですね。

 

ちなみにアメリカの場合、投資信託の購入手数料は0.5%ほどらしいですよ。

日本と大違いです。

投資信託の手数料はぼったくり同然。ぶっちゃけ1%を超えると高い!

 

③購入手数料が高いってこと銀行も気づいてる!?

上図を簡単に説明します。縦は手数料率、横は保有期間を示します。

例えば投資信託の購入手数料が3%だとします。

手数料の支払いは購入時の一回だけです。

銀行員から言わせると、「購入当初の手数料は高いかもしれないけど、投資信託の保有期間が長ければ払った手数料は段々緩和されていくでしょ! だから長期で持ちましょう!」 ってことです。

「3年間持つと手数料率は年1%(3% ÷ 3年)になります」という営業トークです。

最もらしい理由(?)のように聞こえますが、銀行は購入手数料が高いことを知っているのか、こう考えれば手数料は安く感じられるのではと考えているのではないでしょうか。

 

そもそも購入時の手数料をなぜ保有期間で割るのか理解できません。

「手数料は高いけど、◯◯のように考えれば手数料は安く感じますよ」というトークに気をつけましょう! あと手数料キャッシュバックキャンペーンや金利還元キャンペーンなども注意が必要です。

 

④信託報酬という投資信託を持ってるだけでかかる手数料

 

信託報酬って聞いたことありますか?

簡単にいうと投資信託を持っているだけで手数料がかかるよってことです。

 

信託報酬が厄介なのは直接手数料を払っているのではなく、勝手に引かれているので分かりづらいということ。

例えば信託報酬が年間1%かかるとします。

信託報酬は日割りで勝手に引かれています。

投資信託の現在価格 = 投資信託残高 – 信託報酬(残高×1%/365日)

 

投資信託を持っている人は現在の価格を見て「儲かった、損した」と考えがちですがそこには費用が引かれてるってことを知って欲しいです。

ちなみに儲かっても損しても信託報酬はとられます。

年間で1%利益出しても1%の信託報酬をとられるので利益がありません。

年間で1%損失を出しても1%の信託報酬がとられるので2%損したことになります。

 

特に海外に投資をしている投資信託や株・債券・不動産など分散投資をしている投資信託(バランス系)は信託報酬が高い場合が多いです。

投資信託の信託報酬は必ずチェックしましょう! 1%を超えると高いです。

 

⑤銀行員が長期保有をオススメする本当の理由

 

信託報酬がもらえる

先ほどの④でお話しましたが信託報酬1%は販売会社、委託会社、受託会社の3社で分けています。

ざっくりですが、

信託報酬1.0% = 販売会社0.3% + 委託会社0.5% + 受託会社0.2%

みたいな感じで信託報酬を3社で分けています。

 

銀行は販売会社に該当します。

お客さんが投資信託を売らなければ毎日信託報酬がチャリンチャリンと入ってくるのです。

なのでできるだけ売らせたくないので長期で持ってくださいと案内する訳ですね。

ちなみに、委託会社は◯◯アセットマネジメント、受託会社は△△信託銀行のことを指します。

販売会社、委託会社、受託会社が同じグループ会社の場合もあります。

もうズブズブの関係で引いちゃいます(笑)

 

投資信託の仕組みは後日書きますね。

 

預かり資産の増減が評価の対象に!

銀行員は自分がどれだけ販売額(残高)を積み上げたかも評価の対象になります。

なのでお客さんから投資信託の売りが入った場合それ以上に投資信託を買ってくれないと残高が増えないです。

できれば売って欲しくないのが銀行員の本音のはずです。

投資信託を長期で持たせようとする理由

①信託報酬をもらえるから (銀行の考え)

②預かり資産が減ると評価に影響が出るから (銀行員の考え)

 

 

 

結局のところ

そもそも金融商品や運用商品は他人から勧められて買うものではありません。

そんなに勧めてくるなら、そんなに儲かるなら自分で買えば?って思いませんか。

銀行員は金融のプロですけど、あなたのお金を必ず増やすプロではありません。

 

じゃあどうしたらいいの?って話ですが、

次回以降真っ当な資産運用・資産形成について書いていこうと思っています。

 

今回の記事で伝えたかったことは、

銀行で投資信託の購入を検討しているあなた! ちょっと待って待って!

 ということです。

 

最近、金融知識のある人間が金融知識のない人間にあれこれ提案して問題になっているニュースを目にします。(いつの時代も同じですが、、、)

今後は金融について正しい知識を発信するブログにしていきたいと思ってます。

実際にやってみて損したことや得したことを皆さんにシェアできたらなと思います。

引き続きよろしくお願いします!!

 

今日も読んで頂き、ありがとうございましたっ!!!!

 

 

 

たいちゃんねる