米国株式投資

【JNJ】ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入。毎年増配を行う代表的な企業。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

表題の通り、ジョンソン・エンド・ジョンソン株を購入しました。

かなり前から狙っていた企業でもありいいタイミングで買えたとも思っています。

8月25日が配当権利落日だったみたいでそれを逃したことは少しだけショックですが、まぁいいです。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンとは??

画像はHP参照

本社はアメリカにあり世界各国に展開しているグローバル企業です。

売上は今期758億ドル(約7.6兆円)を目論んでいるとのこと。

事業内容は主に医薬品を扱っており日本でも馴染みのある商品といえば、

マウスウォッシュの「リステリン」や救急絆創膏の「バンドエイド」、コンタクトの「アキビュー」などのブランドがあります。

かなり有名な会社だと思うのでそこまで説明はいらないですね。

 

配当歴史について

ジョンソン・エンド・ジョンソン社のHP参照

上記の画像は米国本社のHPより画像を取得しました。

1997年からの現在に至までの配当推移です。

年々配当金を増加させており株主を意識している、大切にしているという姿勢が見え好感が持てます。

以下年度別の年間配当金です。

1997年 0.43ドル

2001年 0.70ドル

2006年 1.46ドル

2011年 2.25ドル

2016年 3.15ドル

2017年 3.32ドル??(予想)

20年で受け取る配当金が約8倍になっています。

10年前でも2倍以上。

この先の配当増加率はそこまで大きくはないと思いますが今後も順調に増えていく傾向にはあるかと思います。

 

一応株価の推移も見ておきます

こちらは過去5年間のチャート

ちなみに “D” は配当を表しています。

 

こちらは過去10年間のチャート

 

ちなみに僕が取得した価格は1株130.48ドル

この先世界各国で高齢化が進み、医療業界はさらなる需要のある分野になるかと思います。

配当金の増加もそうですが、上昇益も期待できる企業ではないかと思います。

今後に期待です。

 

 

今回はこれで以上です。

また配当金が入れば報告しますね。

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

Apple社の決算発表で株価は急伸。業績は好調。未だに割安水準!?

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

先日Appleが決算発表を行いました。

結論から言うと業績は好調で株価も上がりました。

 

ニュースでの情報を頼りにですがまとめていこうかなと思います。

正直英語で決算書が読めればと悔しくも思ってます(涙)

 

Apple社 決算概要

今回発表があったのは2017年会計年度の第3四半期(2017年4~6月)。

売上高 454億ドル(前年同期比7%増)

純利益 87億ドル(前年同期比12%増)

結果、増収増益となりました。

 

《ハードウェア事業》

iPhone販売台数 4,100万台(前年同期比2%増)→売上3%増

iPad販売台数 1,143万台(前年同期比15%増)→売上2%増

Mac販売台数 430万台(前年同期比1%増)→売上7%増

 

《その他のハードウェア事業》

Apple Watch、iPod、Apple TV、AirPods、Beatsヘッドフォンなどの売上高は前年同期比23%増。

 

《サービス事業》

App Store、iTunes Store、Apple Music、Apple Pay、Apple Care、iCloudなどの売上高は前年同期比22%増。

 

全ての事業で前年同期よりも売上高が伸びています。

ハードウェアを作ってるメーカーって利益率低いイメージあったんですけど純利益率20%くらいあるんですね。

ソフトも作っているからなんでしょうけど生産性の高さを感じます。

次回第4四半期(7〜9月)の業績予想は、売上高490億〜520億ドルとのことです。

引き続きウォッチしていこうと思います。

 

決算発表後のAppleの株価は!?

8月1日時点は約150ドルでした。

その後決算発表を行うと時間外取引でいきなり158ドルをつけました。

今はだいだい155ドル付近をうろうろしています。

好決算になるとこんなに株価に影響が出るってことをいまさらながら実感しました。

普段は「配当さえもらえればいいや」って思ってましたが、《好決算!!》意外にいいですね(笑)

 

Apple株はまだまだ割安!?

あくまで投資は自己責任でお願いします。

米国株の平均PERは約20~25倍です。

それと比べApple株はPERが約17倍です。

配当増加率も良く、PERが割安の可能性があるので僕は追加投資を検討しています。

参考記事:給与上昇率と配当金増加率を比較。収入を増やすなら配当戦略がいいかも!?

一時的に下がれば買い時かもしれませんね。

 

みなさんも参考にしてみてください。

では今日はこの辺で!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

製薬大手ファイザー株を購入。配当利回りは3.85% 今後の増配にも期待。

 

こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

マネックス証券でのNISA枠にまだまだ余力があるので、ファイザー(Pfizer.Inc)株を購入しました。

医療業界で今後も市場拡大が期待できること、毎年増配傾向にあり直近配当利回りも3%を超えていることから購入してみました。

 

ざっくり会社説明

米国HP

ファイザーはグローバルな研究開発体制から生み出される革新的な医療用医薬品を扱っています。 循環器系、中枢神経系、鎮痛・抗炎症系、筋骨格系、感染症、泌尿器系、眼科系、がん、内分泌系、ワクチン、希少疾病などの薬剤を提供しています。

ファイザー日本法人の医療用医薬品事業は「イノベーティブヘルス事業部門」と「エッセンシャルヘルス事業部門」の2つの事業部門で構成されています。両事業部門はそれぞれの疾患領域において、高い専門性および素早く的確な意思決定を発揮し、患者さんの生活を大きく改善する革新的な治療法を提供できるよう、事業活動を展開しています。さらに開発部門・メディカル・製造部門など様々な組織が、それぞれの事業部門をサポートしています。

日本HPより参照

 

ざっくり言うと、医療現場で必要な薬剤をグローバルで提供しています。

ファイザーの研究開発拠点も日本をはじめ、米国、欧州、中国と世界各国に点在します。

 

まずは株価チャートを確認

1株あたりの配当金額です。(33.25ドル:7/18現在)

2012年 0.88ドル

2013年 0.96ドル

2014年 1.04ドル

2015年 1.12ドル

2016年 1.20ドル

2017年 1.28ドル??

上記は2014年の特別配当を無視して計算しています。毎年増配を確認できます。

チャートも上昇トレンドとなっており、今後の値上がりにも期待しています。

 

実はそこまでパフォーマンスがよくない??

昨晩眠い目をこすりながら購入したのでまともな判断ができていませんでした(涙)

起きてからいろいろ比較すると以外にパフォーマンスがよくないかも??ってことに気づきました。

以下は NYダウ、S&P500と5年間比較したチャートとなります。

NYダウ:+67.95%

S&P500:+80.53%

PFE(ファイザー):+45.77%

主要指数と比較するとそれらにはIT企業が多く含まれているため株価の伸び率で言うとかなわないです。

さらに2016年11月のトランプ大統領誕生から大きく差が開いているようにも感じます。

まぁでも高配当なので良しとします(笑)

 

以下図はジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)との比較です。

ここ2年で大きく差が開いています。

5年間で比較すると3倍もの差がついてますね。

 

こちらの図は過去1年を比較したもの。

どちらもリターンがよくないです。

むしろファイザーは直近1年で見るとマイナスになっています。

まぁ安い時に買えたと思って自己暗示をかけています(笑)

 

今後の展望

せっかく買ったのでしばらく保有を続けてみようと思っています。

米国株は流動性が高いので、売りたい時はさっさと売れるのでありがたいです。

米国株を経験してまだまだ経験値が足りないことからいろんな銘柄を購入しては検証してというのをしばらく続けていこうかなと思っています。

また配当金が出れば報告を兼ねてブログの更新をします。

 

では今日はこの辺で。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

Amazon株、一時1000ドル突破。バブルの可能性はあるのか!?

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

今朝目が覚めて携帯を見ると、

「米アマゾン、1000ドル突破」

というニュースが表示されてました。

 

少し前にAmazon株を購入しましたという記事を書きました。

↓↓↓

【Amazon株を購入】過去のパフォーマンスとかいろいろ比較してみた

 

あれから25日くらい経っていますが少し利益が出ています。

多少振り返りも兼ねて記事にしていこうと思います。

 

1000ドル突破したのは一時的

上図は昨日のAmazon株のチャードです。

1000ドルを突破したのは一時的ですね。

午後1時に1000ドルを突破しようと試みるもそこからは売られています。

まぁいつか1000ドルは超えるんじゃないかと思っています。

 

PER(株価収益率)はバブル的!?

PER=株価 / 1株あたりの利益 となります。

AmazonのPERは180倍を超えています。

一般的にPERは15~20倍が適正と言われています。

つまり株価が膨れ上がりすぎるとPERは大きくなってしまいます。

これってバブルじゃないか?という専門家もいます。

 

利益は全て再投資へ

上のPERが高すぎるというのは株価が高いからというのもありますが、

Amazonは利益を出していないということもあります。

青:売上 黄色:利益 赤:利益率 を示しています。

左図は売上に対する純利益。左図は売上に対する営業利益(本業の利益)を示しています。

上図より売上は毎年増収であるが利益はほとんど出していないことが確認できます。

稼いだ利益は全て再投資に回して企業価値向上(=株主価値向上)に充てているようです。

Amazonは配当を一切出していません。

株主還元は、株価上昇 > 配当 ということなんでしょう。

Amazonはまだまだ再投資をし成長していくかもしれません。

 

Amazon株の今後と雑感

現在 996ドル

購入時 942ドル

現状ですが54ドルの利益があります。

1ドル112円だとすると約6000円の利益です。

今後の値上がり益にも期待ですが、

僕はいつ株主還元を配当にするのか楽しみにしています。

 

というのもAmazonは今まで一度も配当を出したことがありません。

投資家は配当出すくらいなら事業へ再投資をして株価を上げてくれと思っているからです。

それがAmazonへの期待に繋がり株価を押し上げていると思います。

 

Amazonが配当を出すと決めれば、

「もう成長は期待できないかも?」と考え売りが始まる気がします。

 

もしかしたら既にAmazon株はバブルかもしれません。

バブルは弾けてから分かりますからね。

それを念頭に置きながら保有し続けたいと思います。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)への投資を考える。配当金はなかなか魅力的な話。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

最近米国株投資仲間の方からP&Gに投資をしようと思うけどどう思う??と言われました。

みなさんもご存知のグローバル企業でも日本にも支社を出しています。

※P&Gホームページより

製品の品質もしっかりしており、商品ブランドも確立しています。

生活必需品を取り扱っているため景気に左右されにくく消費されやすいと言っても良いでしょう。

僕は「きれいにする・汚れを落とす」というのは世界中の人間の潜在ニーズだと思っています。

人間は汚いものよりきれいなものを求めます。

なので投資する価値はあるんじゃないかと考えました。

 

 

上記の説明だとすごく抽象的なので、さっそくGoogle financeを使って見ていきますね。

 

まずは配当金の状況をみる

こちらは過去5年間のP&Gのチャートです。

注目してほしいのは赤枠で囲っている “D という文字。

D = Dividend = 配当 という意味です。

日本株は配当金は年に1回〜2回しか出さないですが、米国株は年に4回出すことがよくあります。

上図をみるとP&Gは年間に4回も配当を出していることが分かると思います。

すると過去5年だけで見ると年々もらえる配当金が増えているのが確認できますね。

 

下記はP&G一株当たりの年間の配当金になります。

2012年 2.22ドル

2013年 2.36ドル

2014年 2.52ドル

2015年 2.62ドル

2016年 2.67ドル

2017年 2.74ドル??(予想)

ちなみに2006年は1.21ドルです。

10年間で配当金が2倍になっていました。

今までの配当金推移を見てみると毎年配当を増やしていこうという企業姿勢を感じます。

 

NYダウと比較してみた

こちらも過去5年間で比較しました。

パフォーマンスはNYダウの方がいいですね。

NYダウ:+61.17%

P&G:+35.68%

 

ちなみに下記は10年間での比較

10年で比較してもNYダウの方がパフオーマンスがいいです。

 

ちなみに2008年〜2009年のリーマンショックの下落率はというと

NYダウ:-50.06%

P&G:-25.85%

P&Gの方がNYダウと比べて損失が約1/2です。

P&Gは一般消費財、いわゆる生活必需品を取り扱っていることから景気に左右されにくく消費は今まで通り行われやすいと考えていいでしょう。

なので経済危機が起こった場合でも株価下落率は他の銘柄と比べて低くなります。

 

まとめ

P&Gは長期的に見ても右上がりで株価を伸ばしており、配当金を毎年増やそうという企業姿勢が確認できます。

冒頭でも述べた通り、「きれいにする・汚れを落とす」はいつの時代、国は違えど人間の潜在ニーズであると考えています。

将来的に大きなリターンは期待できないかもしれませんが、堅実に資産を増やしていきたい方にはおすすめな銘柄と言えます。

少し気になることと言えば、配当金の伸び率は鈍化傾向になっていることくらいかな。

 

みなさんも米国株に投資をして堅実に資産運用をしていきましょう。

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございましたっ!!

 

 

おすすめ記事

↓↓↓

株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ。初心者でも分かる米国株の魅力

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

米国金融株セクターETFの”VFH”を購入し米国利上げに備える。

 

コチラの記事もどうぞ!株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

題名の通り、米国金融セクターETFである”VFH”という銘柄を購入しました。

少しマニアックな内容になっています。

VFHは具体的にどういうものか?

僕がどういう投資判断を下したのか?

について書いていきます。

 

VFH:バンガード・米国金融セクターETF

概要

●米国の証券市場に上場している米国金融株の価格に連動している商品。

●米国金融セクターの大型株・中型株・小型株に投資。

●米国金融セクターは銀行・不動産金融・証券会社・投資銀行・消費者金融・保険会社・資産運用会社などで構成されている。

●経費率:0.10%(投資信託でいう信託報酬みたいなやつ)

●配当スケジュール:四半期毎(3ヶ月に1回)

●ファンド純資産総額:53.26億ドル(約5,858億円 ※1ドル110円換算)

VFHの商品概要参照

具体的な保有銘柄は以下の通り。

1位 JPモルガン 8.9%

2位 ウェルスファーゴ 7.5%

3位 バンク・オブ・アメリカ 6.4%

4位 バークシャー・ハサウェイ 5.7%

5位 シティーグループ 4.9%

7位 ゴールドマン・サックス 2.5%

10位 モルガンスタンレー 1.7%

この辺はみなさんも聞いたことあるようなアメリカで超有名な金融機関です。

日本でいうところのメガバンクや大手証券会社といったところでしょうか。

 

金融セクターの特徴

金融銘柄はとても景気に左右されやすい銘柄になります。

景気が良くなればどうなるか??

銀行は企業や個人にお金を貸しやすくなります。

金利が上がり銀行の利幅が増えます。

企業業績が良いので株の売買がより行われ証券会社も儲かります。

 

しかし不景気になれば他業種と比べてダメージが大きいのも事実です。

リーマンショック時はかなりの暴落を見せました。

 

VFHはチャンスかも??

アメリカは利上げ局面

アメリカ経済は現状景気がいいという見方がほとんどです。

このままにしておくとバブルの可能性もあるので、金利を上げて景気の過熱を防ぐのが目的です。

経済事情に合わせた適正な金利があるはずで、

「景気が良い割に金利が低いのでは?、金利を上げてもいいんじゃないか?」

という議論がされています。

金利が上がれば、一般的には金融機関に恩恵があると考えます。

 

リーマンショックからの回復

下図はNYダウ平均VFHの過去10年間の比較です。

過去10年間の比較

ダウ平均:+60.10%

VFH:−8.96%

この表から金融株(VFH)は2007年のリーマンショックから約70%の下落が確認できます。

平均株価よりもダメージが大きいことが分かると思います。

 

ダウ平均は2013年にリーマンショック以前の水準を回復しており現在も過去最高値を更新し続けています。

それに対して、VFH未だにマイナスでありリーマンショック前の水準を取り戻せていません。

黙ってても上がり続けるのが米国株です。

あと1,2年で回復すると思うので長い目で見ようかなと思っています。

 

VFH購入理由

①金利上昇局面で金融機関の利幅が増えるから

②ここ1,2年でリーマンショック前の水準を回復しそうだから

 

まとめ

今回は金融セクターに絞って書いてみました。

今度は他業種についても書いていきたいと思っています。

様々な業種のETFを保有することで自分だけのポートフォリオを組むことは面白いかもしれませんね。

配当金も3ヶ月に1回あるみたいなので配当報告も考えてます。

また書くので楽しみにしておいてください。

では、今日はここまで!!

 

 

読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

【Amazon株を購入】過去のパフォーマンスとかいろいろ比較してみた

どうも。

米国株投資をしてます、たいちゃんねるです。

 

先日マネックス証券を通じてAmazonの株を購入しました。

過去のパフォーマンスや財務内容から判断しての購入です。

購入を決めた理由について諸々綴っていきますね。

 

さっそく、どうぞっ!

 

過去のパフォーマンス比較はGoogle Financeを使うべし!

※以下の図は全てGoogle Finance から抽出しています。僕の中でGoogle Financeはかなり重宝しています。

同じIT企業ということもあり、Google株とAmazon株を比較してみました。

 

過去1年で比較

Google株:+34.86%

Amazon株:+42.14% 勝利!!

 

過去5年で比較

Google株:+219.53%

Amazon株:+318.56% 勝利!!

 

過去10年で比較

Google株:+298.23%

Amazon株:+1382.73% 勝利!!

 

同時にNYダウ、S&P500ETFとも同時比較

黄色:NYダウ 赤(IVV):S&P500ETF 青:Amazon株

【過去1年】

【過去5年】

以上5つのチャート図を用いましたが全てAmazonに軍配が上がっているようです。

※ちなみにこれはあくまで過去の推移で今後も必ず勝ち続けるという保証はありません。あくまで参考材料です。

★重要ポイント★

①株価のトレンドは右肩上がりになっているか?

②他社の株や平均株価と比較して今後のパフォーマンスに期待できるか?

 

 

もちろん財務内容も見ます!!

※以下の画像はマネックス証券外国株ページから引用しています。とても見やすくいつも重宝しています。

いつもは事細かに見るんですけど今回はざっくりポイントを解説しますね。

儲かっているかどうか?

左の赤枠は今期の売上高。下の赤枠は今期の純利益を表しています。

右上の赤枠は来期の予想データです。

比較してみると前年より売上も利益も大きくなるだろうと予想されています。

 

稼いだ利益の使い道は?

利益剰余金は今までの利益の積み重ねです。

年々増加傾向なのはしっかり利益を出している証拠です。

僕がいつも注目しているのは積極的に投資を行っているかってこと。

 

投資をしない企業に成長はないからですね。

投資を行っているかどうかについては設備投資と投資CF(マイナス表記)から確認ができます。

その投資の甲斐あって営業CF(現金収入)があるわけですね。

★重要ポイント★

①今後利益を出せそうか?

②稼いだ利益は投資に回しているか?

③投資した結果、キャッシュフローを稼いでいるか?

 

今後の運用計画について

今回Amazon株を1株購入しました。

1株 942ドルです。

1ドル=112円だったので投資金額は 約105,504円となります。

米国株は1株から買えるのでありがたいです。

これからも買い増しを検討しています。

今後に注目です。

今のところ株式での運用計画はキャピタルゲイン目的とインカムゲイン目的と分けて資産運用を考えてます。

将来的にはキャピタルゲインで得た資金を少しずつ高配当株へスライドしていこうと思います。

 

毎月運用報告等も出来たら面白いななんて考えてます。

では今日は以上です。

 

読んでいただき、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる