米国金融株セクターETFの”VFH”を購入し米国利上げに備える。

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コチラの記事もどうぞ!株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

 

どうも。

たいちゃんねるです。

 

題名の通り、米国金融セクターETFである”VFH”という銘柄を購入しました。

少しマニアックな内容になっています。

VFHは具体的にどういうものか?

僕がどういう投資判断を下したのか?

について書いていきます。

 

VFH:バンガード・米国金融セクターETF

概要

●米国の証券市場に上場している米国金融株の価格に連動している商品。

●米国金融セクターの大型株・中型株・小型株に投資。

●米国金融セクターは銀行・不動産金融・証券会社・投資銀行・消費者金融・保険会社・資産運用会社などで構成されている。

●経費率:0.10%(投資信託でいう信託報酬みたいなやつ)

●配当スケジュール:四半期毎(3ヶ月に1回)

●ファンド純資産総額:53.26億ドル(約5,858億円 ※1ドル110円換算)

VFHの商品概要参照

具体的な保有銘柄は以下の通り。

1位 JPモルガン 8.9%

2位 ウェルスファーゴ 7.5%

3位 バンク・オブ・アメリカ 6.4%

4位 バークシャー・ハサウェイ 5.7%

5位 シティーグループ 4.9%

7位 ゴールドマン・サックス 2.5%

10位 モルガンスタンレー 1.7%

この辺はみなさんも聞いたことあるようなアメリカで超有名な金融機関です。

日本でいうところのメガバンクや大手証券会社といったところでしょうか。

 

金融セクターの特徴

金融銘柄はとても景気に左右されやすい銘柄になります。

景気が良くなればどうなるか??

銀行は企業や個人にお金を貸しやすくなります。

金利が上がり銀行の利幅が増えます。

企業業績が良いので株の売買がより行われ証券会社も儲かります。

 

しかし不景気になれば他業種と比べてダメージが大きいのも事実です。

リーマンショック時はかなりの暴落を見せました。

 

VFHはチャンスかも??

アメリカは利上げ局面

アメリカ経済は現状景気がいいという見方がほとんどです。

このままにしておくとバブルの可能性もあるので、金利を上げて景気の過熱を防ぐのが目的です。

経済事情に合わせた適正な金利があるはずで、

「景気が良い割に金利が低いのでは?、金利を上げてもいいんじゃないか?」

という議論がされています。

金利が上がれば、一般的には金融機関に恩恵があると考えます。

 

リーマンショックからの回復

下図はNYダウ平均VFHの過去10年間の比較です。

過去10年間の比較

ダウ平均:+60.10%

VFH:−8.96%

この表から金融株(VFH)は2007年のリーマンショックから約70%の下落が確認できます。

平均株価よりもダメージが大きいことが分かると思います。

 

ダウ平均は2013年にリーマンショック以前の水準を回復しており現在も過去最高値を更新し続けています。

それに対して、VFH未だにマイナスでありリーマンショック前の水準を取り戻せていません。

黙ってても上がり続けるのが米国株です。

あと1,2年で回復すると思うので長い目で見ようかなと思っています。

 

VFH購入理由

①金利上昇局面で金融機関の利幅が増えるから

②ここ1,2年でリーマンショック前の水準を回復しそうだから

 

まとめ

今回は金融セクターに絞って書いてみました。

今度は他業種についても書いていきたいと思っています。

様々な業種のETFを保有することで自分だけのポートフォリオを組むことは面白いかもしれませんね。

配当金も3ヶ月に1回あるみたいなので配当報告も考えてます。

また書くので楽しみにしておいてください。

では、今日はここまで!!

 

 

読んで頂き、ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

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