銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではないというお話

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どうも。

たいちゃんねるです。

 

僕の周りは投資信託を買っている人がたくさんいます。

なんでこの商品買ったの??と聞くと、

「銀行の担当者に勧められたから」と多くの人が答えています。

 

今の状況はどう?と聞くと、

「損が出て何もしてない」、「ほったらかし」というのをよく耳にします。

 

投資信託を買うきっかけの多くは銀行窓口での勧誘がほとんどだと思います。

金融のプロと言われる銀行員の意見を聞いてもプラスにはならないよって話をしようと思います。

 

全ては販売するためのトークスキル

銀行窓口へ行くといろんな資産運用の商品を提案されます。

多くの人は投資信託を勧められた経験があるのではないかと思います。

そして銀行員が言うことを信用して投資信託を買ってしまいます。

 

ちょっと待ってください、、、!!

 

銀行員はあなたのお金を増やすプロではありません!!

投資信託など金融商品の販売のプロです。

 

銀行は営利企業なのでお客様からの手数料がほしいです。

売らないと手数料がもらえません。

お金を増やせるプロであれば彼らはもう銀行員なんてやっていません。

 

銀行員は投資信託を売ろうと日々経済や金融について勉強しています。

そしてもっともらしいこと言って投資信託の購入をしてもらいます。

 

銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではないということを頭に入れておきましょう。

 

投資信託で資産形成は難しい!?

最近は改善傾向にありますが投資信託は手数料がありえないくらい高いのが特徴です。

購入金額の2%とかとられちゃいます。

100万円分購入したら約2万円が手数料となります。

 

さらに運用期間中にも信託報酬がとられます。

年率1~2%くらいはかかります。

 

購入時に手数料2%取られて、投資信託を持ってるだけで毎年1~2%の費用がかかります。

すると売却益が出にくくなりますよね。

金融商品を銀行窓口で購入するから担当者分の手数料がかかっちゃうわけです。

とにかくコストが高い投資信託は控えましょう。

 

買うならネット、投資判断は自分で行うこと。

資産運用を本気で考えるならこれは大事です。

銀行窓口の投資信託担当の人って今後必要??

昨今ネットが普及し、良い投資信託・悪い投資信託の比較が可能になりました。

さらに経済情報はリアルタイムで閲覧できるし売買もネットを使えば容易にできます。

昔と比べて買う側も売る側も情報格差がほとんどないように感じます。

 

銀行窓口で投信信託担当者が必要なのってネットを使えない層、つまり高齢者しか極論いないんじゃないかと思います。

今では高齢者でもネットを使える方も多くなり今後窓口で投資信託を買う人って急激に減っていくのではないかと思います。

 

さらに人工知能の発達によりロボットが資産運用のアドバイスをしてくれる時代でもあります。
最近だとウェルスナビとかめちゃくちゃ有名です。


 

経済の調査、分析は人間より圧倒的にロボットの方が上なのは言うまでもないです。

記憶できるデータ量が違いすぎます。

数年後を見据えると購入チャネルの多くはネットに移行し、分析やアドバイスはロボットが行えば窓口に人間がいらなくなるでしょう。

そうすると低コスト化が実現でき、お客様にとってよりよい投資信託が生まれるかもしれません。

 

さいごに、、、

銀行員は投資信託販売のプロだが、資産運用のプロではありません。

これは本当に大事なことです。

多くの方が投資信託で損を出していてそう思うようになりました。

 

自分の資産は自分で守りましょう。

そして自分で増やしましょう。

そのために勉強しましょう。

今日は自分へのメッセージも兼ねて書きました。

 

ぜひ参考にしてみてください!!

 

 

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たいちゃんねる

 

 

 

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