資産運用は毎年自分にどれだけ現金をもたらしてくれるかで解決される

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どうも。

たいちゃんねるです。

 

ちょっと本業がばたついておりなかなかブログを更新できずにいました。

今後はしょうもないことでもどんどん更新することに徹していこうかなと思っている次第です。

 

それはそうと早速本題に移りますね。

 

最近資産運用という分野はかなり注目され、

運用商品・金融商品を買う側の需要もすごくあります。

将来見通しが立てづらい社会なのかお金の不安を皆さん多く抱えています。

その中で「資産運用といえば値上がり益、売買益だ!」と考える人が多いです。

僕はそれがすごく疑問だと感じています。

 

お金がいくらあってもお金の心配は解決されない気がする

 

一生分の資産を築き上げてそれを切り崩して余生を生きていく。

例えば数十億円築き上げたとかね。

これだとお金の心配はないでしょう。

 

しかし多くの方はそうではありません。

100万円が500万円になりました!!

1000万円が2000万円になりました!!

資産をどかっと増やして結局数年間で使う倒す。

これだと資産が ”0円” になるのを先延ばしにしているに過ぎない気がします。

 

もちろん値上がり益を期待することは大切ですよ。

しかし不確実性が高すぎる。

「値上がりしたので売却。」

「その後別の値上がりしそうなものに投資をする。」

「値上がりしたので売却。」

この無限ループを一生繰り返し続けることはプロでもなかなか難しいです。

 

常に値上がり益だけで資産運用をし続けることはすごく難しいことではないかと思います。

 

資産から毎年どれくらいお金をもたらしくれるかが重要

 

僕はお金がどれだけあってもお金の不安はなくならない。

毎年どれだけお金が自動的に入ってくるかが安心をもたらすと考えています。

 

僕も皆さんもそうだと思いますが、

収入がなければ消費は控えるし、収入があるから物を買っても大丈夫!!と考えるはずです。

 

なので資産運用の本質は、

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』 

だと考えています。

 

これをいかに増やせるかにフォーカスした方が良いと思います。

とにかく自分に現金をもたらす物を買っていくことが資産運用では大事だと考えます。

 

まとめ

 

多くの方は「お金に働いてもらう」ってのを誤解している気がします。

値上がり益を期待して売買を繰り返すことはお金が働いているのではなく、自分が働いているに過ぎません。

「真のお金に働いてもらう」ということはお金を生み続けるものを購入することではないかと思います。

つまりキャッシュマシーンを買い続けることです。

 

『毎年自分にどれだけ現金をもたらすか』

これにフォーカスすると資産運用が楽になります。

 

よければ参考にしてみてください!!!

 

 

では今日はここまで。

読んで頂きありがとうございました!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

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