米国巨大IT企業であるApple、Amazon、Facebook、Googleの株価を比較してみた

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みなさん、こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

日々のニュースを見ると、

米国グローバルIT企業が様々な商品を発表し世間を賑わせています。

毎日技術の進化を感じますね。

 

僕の投資スタンスは配当金狙いの投資を行っているのですが、

これだけIT企業の株価が伸びていく中でちょっと無視できない存在になってきているなと感じました。

投資資金もそこまで多くはないので、ポートフォリオのある一定水準はIT企業に振り分けてもいいのかなと考えています。

 

そこで今日はApple、Amazon、Facebook、Googleに絞って株価を比較してみようかなと思っています。

 

まずはそれぞれの株価を比較(2017.11.23時点)

《直近1年》

直近1年間の高リターン順に並べると、

Apple +58.96%

Facebook +54.56%

Amazon +52.09%

Google +35.56%

ダウ平均 +24.69%

どれもダウ平均を上回るリターンを出しています。

Apple、Amazon、Facebookに至ってはダウ平均の倍以上のリターンを出していることが分かります。

 

《直近5年》

5年間の高リターン順に並べると、

Facebook +667.67%

Amazon +413.31%

Google +224.75%

Apple +132.09%

ダウ平均 +86.89%

+100%とは5年前に買っておけば株価が倍になっていることを意味します。

そう考えると全ての企業でハイリターンを実現しています。

 

基本的に企業は株主への利益還元は株価を上げるか、配当金を出すかです。

Appleは2012年から現在まで株主へのリターンに配当金を出しています。

株価だけのリターンで見るとAppleはそこまで目立ってはないですが、配当金を含めたトータルリターンで考えるともう少し多いと思います。

 

いずれにせよ、全社直近1年であろうが5年であろうがダウ平均よりもリターンを出していることが分かります。

必ず将来もそうなるとは断言できないですが、今後も期待は持てそうです。

 

重要な財務指標も見てみる

※それぞれ決算期が違いますが、データはそれぞれ最新のものを用いています。

 

ここでは、売上高・純利益・純利益率、PERを表を用いて比較してみます。

売上高、利益額は圧倒的にAppleが大きいですね。

最近のAppleはITサービス分野に進出していますが、一般的なメーカー企業で利益率が20%を超えるのはかなりすごいです。

ちなみにトヨタ自動車でも利益率は6%ほどとなります。

 

Facebookは売上高、利益額はさほど大きくないものの、利益率が突出しています。

ネット広告というビジネスモデルは原価もかからないため利益率が高くなる傾向にあります。

Googleも同じ理由と言えるでしょう。

 

Amazonの利益率が他と比べて低いのは投資活動に多額のお金を使っているからと言われています。(結構有名な話だったりします)

会社としてはまだまだ成長期と考えているのかもしれません。

ちなみにAmazonだけPERが290倍と突出しています。

利益に対して株価がかなり高い水準になっています。

株価が高いのはバブルなのかAmazonへの期待なのかは分かりません。

PER = 株価 / 一株あたりの利益(EPS)

 

各投資家によって判断基準が違うので正解はないですが、僕が思うPERの適正水準は25~35倍と考えています。

そう考えるとAmazonは割高?、Appleは割安?、FacebookとGoogleは適正?と判断できるかなと思います。

 

今や4社とも僕たちの生活には欠かせない企業になっています。

今後もそうなり続けていく可能性は高いですね。

 

今度はそれぞれの財務の中身等も書いていこうかなと思っています。

では今日はこの辺で!!

読んで頂き、ありがとうございます!!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

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コメント

  1. 本澤です。 より:

    勉強になります!

  2. taichannel78 より:

    ありがとうございます!

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