株式投資をするなら絶対アメリカがおすすめ!初心者でも分かる米国株の魅力。

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どうも。

たいちゃんねるです。

 

仕事の休憩中スマホをいじっているとあるニュースが目に留まりました。

『NYダウ、過去最高値』みたいな内容でした。

たぶん2〜3ヶ月前のニュースだったと思います。

 

僕は大学2年生のときに株式投資を始めました。

そこから紆余曲折あり今の投資スタイルに落ち着き、日本株ではなく主に米国株に投資をするようになりました。

 

「海外の株を買うって大丈夫なの?怖くないの?」って言われるんですけど僕は投資をするならアメリカだなと何年もの時を経て気づきました。

今日は簡単に僕が米国株に投資をする理由を日本と比較しながら伝えていこうと思います。

 

日米の株価チャートを比較

下図は過去のNYダウ平均チャートです。

きれいな右上がりです。

2008年から2009年にかけて大きく凹んでいるのがリーマンショックです。

現在はリーマンショックからの回復も見てとれます。

 

ちなみに下図は日経平均株価です。

上がったり下がったりと忙しいです(笑)

google financeだと1999年以前を表示できませんでした。

バブル時代につけた最高株価38,000円と比べると日本株は過去最高値を更新できずにいます。

 

いつの時代に投資をしても売らなければ必ず利益を出せるのがアメリカ市場です。

 

 

国の経済力を測るGDPで比較

※出典元:世界のネタ帳

日本とアメリカを比較したいのですが、他国もついてきちゃいました(笑)

GDPとは国内総生産という意味です。

ざっくりですが、一国の経済力だと思ってください。

未だにアメリカは経済において成長し続けていることが分かります。

株式投資は経済成長国であることが大前提。 

国全体が成長していれば企業収益も良く株価も上がりやすい。

 

 

人口推移を比較

※出典元:世界のネタ帳

消費活動が積極的に行われることで経済は成長します。

経済が成長すれば国民は豊かになり消費活動をさらに行います。

その消費活動を行う主体は人間です。

僕は人口が増えることと経済が成長することに相関関係があると考えています。

人口増加が経済成長の鍵。投資対象国の人口は増えているか?

 

法整備はしっかりしているか?

・自由に売買ができない

・急に取引所が機能しなくなる

・とにかく政府介入が多い

・独裁国家ではない

・暴動、デモ、ストライキ、テロが日常的

・治安が悪い

・警察機能が弱い

・・・・・・・・・・etc

上記に該当していると毎日ヒヤヒヤしますよね。

先進国である日本やアメリカは大丈夫です。

当たり前ですが法治国家であることは絶対条件です。

 

まとめ

①株価チャートは常に右上がり

②経済成長国

③人口増加国

④法治国家

この①〜④を全て満たしているのがアメリカです。

なので今後もアメリカ経済に注目し、米国株を買い続けるつもりです。

 

なぜアメリカ経済はこんなにもいいのか?というはっきりとした理由はありません。

ただこれは国民性な気がします。

 

理由について先輩銀行員が興味深いことを言ってたのでシェアします。

「日本人はもともと農民だろ? いつ不作になるか分からないから米とか備蓄してたじゃん。反対にアメリカ人は狩猟民族じゃん。獲った動物は生ものだし取り置きしておくって考えがないと思うんだよな。だからすぐに消費しちゃう。これが現代にも受け継がれて、日本だと個人や企業はお金を溜め込む。アメリカは個人も企業も消費や投資にお金を使おうとする。消費や投資が活発になれば経済は成長するわな。」

 

先輩が言ってたことが正解か分からないですが、一理あるなと勉強になった瞬間でした。

では今日は以上です。

 

 

ありがとうございましたっ!!

 

 

たいちゃんねる

 

 

 

 

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