2018年の受取配当金についても触れておく

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こんにちは。

たいちゃんねるです。

 

あけましておめでとうございます。

今年も行けたら行くわーみたいな感じで書けたら書くわーみたいなテンションで書いていこうかなと思っています。

見ていただいている方、楽しみにしていただいている方が少なからずいるため今年も頑張って書きますよー!!

 

2018年ってそういえば資産総額がいくら増えていくら減ったみたいな話しか触れてなくて、受取配当金については触れてなかったなーと思い、満を持して初めて受取配当金について触れていこうかなと思います。

 

では早速いきます!

 

2018年の受取配当金推移

縦軸の単位はドル($)です。

3月、6月、9月、12月はファイザーとジョンソン・エンド・ジョンソンからの配当額が大きいためこの月は40ドルを超えます。まぁ日本円にすると5,000円いかない程度ですね。

他の月でも微々たる収入となります。

2018年は受取総額280.4ドルでした。3万円くらいでしょうか。金額はそこまで多くないですが何もせずに3万円と考えると悪くないかと思ったりもします。

 

企業ごとの配当金推移

2016年、2017年、2018年の年間配当金額前年との増加率(配当成長率)をみてみます。※IVVはETFなのでここでは扱いません。

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PFE(ファイザー)*配当利回り 3.36%(2019.1.1時点)

2016年 1.2ドル(+7.1%)

2017年 1.28ドル(+6.7%)

2018年 1.36ドル(+6.3%)

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JNJ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)*配当利回り 2.83%(2019.1.1時点)

2016年 3.2ドル(+6.7%)

2017年 3.36ドル(+5.0%)

2018年 3.6ドル(+7.1%)

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AAPL(アップル)*配当利回り 1.87%(2019.1.1時点)

2016年 2.28ドル(+9.6%)

2017年 2.52ドル(+10.5%)

2018年 2.92ドル(+15.9%)

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これらの図より、3社とも毎年のように配当金額を増加させており、アップルなんかは直近2年は10%を超える増加率をみせています。

毎年のように労働収入を上げていくことは難しいと思いますが、配当収入ならそれを実現させれくれそうな気がします。(問題は資金力ですね。。。)

金持ちはより金持ちになるって仕組みが見えたように感じますね。

 

まとめ

今までは資産総額をKPIとしてみてきましたが、今後は配当収入をKPIとしてみてもいいのかなと思いました。

株価の値動きは読めませんが、配当収入は読めるし、基本的に右肩上がりです。今までのように好景気が続くとは思えないのでそろそろ投資方針も見直した方がいいのかなとも思ったりしてます。

 

ちょっとまとまりがないですが、今日はこの辺で。

読んでいただきありがとうございます!

2019年もよろしくお願い致します!!

 

 

 

たいちゃんねる

 

 

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