当たり前という認識の違い

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こんばんは。たいちゃんねるです。

 

 

今日、他部署への分析結果の報告をしました。内容はとある商品のDM送付対象者の選定で、どの顧客にDM送付をすると反応率が高くなり申込確率を上げられるのかということ。効果のないDM送付は避けたいですからね。

 

 

今日はあくまで基礎分析の報告です。自分で報告資料を作りながら思っていたのですが「これってもしかして◯◯部でも知ってることじゃない?」と思いながら作っていました。

 

 

報告してみると、意外に好評でした。担当部署でも真剣にデータ分析を行ってこなかったとのことです。僕らは毎日データを見ていろいろな角度で切って分析をしています。(基本的なところだと、年齢/性別/購買金額など。)日々データに触れる機会が多いため「なんか当たり前の結果だな」と思う事も多々あります。

 

 

でもそれは僕らにとっては当たり前だけど相手にとっては案外知らない事、当たり前ではない事もあるんだなということを今日改めて実感しました。

 

 

当たり前という認識は、当事者によって感じ方が違う

 

 

今日もまた一つ賢くなった気がします。

 

 

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