脱社畜!「転職できる」はサラリーマンにとって重要な切札

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こんにちは! たいちゃんです。

 

普段サラリーマンとして働いているわけなんですが、最近は将来を見据えて働き方を変えたいなと思い転職活動をしてます。転職活動の理由は深掘りしませんが、ざっくり言うと「スキルアップ」です。

 

そこで、とある企業(社員数10名のデータ分析ベンチャー)へ伺い社長面談(面接ではない)をしてきたのすが、そこで感じたことをシェアできればなと思います。

 

「いつでも転職できる」は心に余裕がうまれる

早速ですが、結論から言うと、

「いつでも転職できる」は心に余裕がうまれるなと本当に感じました。

 

と言うのも別に今の会社で嫌々働いているわけではありません。

むしろ色々学ぶことも多いし、今のスキルの土台を作ってくれたのも今の会社があってこそです。

 

でも、

このスキルって本当に他社でも通用するのか?

今の会社でしかこのスキルを使えないんじゃないか?

僕って本当に市場価値あるんだろうか?

という不安感が実はありました。

 

だけど色々お話させていただいて、

「今やっている仕事だとウチに来てもらっても大丈夫そうですね」と

社長から嬉しいお言葉をいただきました。

 

面談終了後帰りの駅に向かうときなんだかすごく安心感が出てきました。

「あ、おれって多分食いっぱぐれることはなさそうだな。」と。

 

ぶっちゃけると年収は多少下がります。(小規模企業なので仕方ないです)

だけど無収入になることはないんだなとちょっぴり安心した気分になりました。

 

自分の市場価値を知ることは大事

会社にいると、「なんでこの人は自分より給料が高いのにこんなに仕事ができないんだ」と思うことってないですか?

仮にあなたが経営者だとしたらその人をいくらでなら雇ってもいいなと考えますか?

多分少なめに年収提示するのではないかと思います。(もしくはクビにしてしまうとか、、、。)

 

さて、それを自分に置き換えたときはどうでしょうか?

あなたのやっている仕事はどれだけ会社に貢献していますか?

あなたのもらっている給料は仕事に対して適正価格だと思いますか?

 

答えがノーならあなたは会社にとって高コスト人材です。

高コスト人材は今の会社にしがみつくしか生きる道がなく、会社が沈めば自分も沈んでしまうという末路が待っています。

 

そうならないように今の自分の市場価値はどれくらいなんだと知っておいたほうがいいと思っています。

自分の市場価値が高くて年収アップが見込めそうなら転職すればいいし、市場価値が低いなら今の会社でどのようにして上げるべきかを考えればいい。

 

いづれにせよ、何もしないというのが一番良くないですよね。

 

まとめ

転職活動において感じたことを書きなぐる形になりましたがいかがだったでしょうか?

「いつでも転職できる」は心に余裕ももたらします。転職する気がなくても転職サイトに登録することはありなんじゃないかと思います。

 

 

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合わせてですがコチラの本も大変参考になりました。

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